わいるどわ~るど 

異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

折り紙に挑戦

三連休。息子が風邪気味なので遠出はなし。となると恐れていることが起こるのは必至。

娘「ママー。一緒に遊ぼうよー」
来たっ!

小3の息子と遊ぶのは好きだけど、幼児の相手は苦手なんです。特にままごと系は拷問に近い。
だけど「たまには遊んでよぅ」と涙を浮かべて言われたりすると、付き合わないわけにはいきません。しかしままごとはできれば避けたい・・・

私「そうだ!折り紙しよう。折り紙持っておいで。一緒にいろいろ折ろうよ」
もの凄い図形オンチの私は折り紙をほとんどしたことがないのですが、先日「折りペルカーゾ」の中井さんに触発され、脳活性化のために苦手な折り紙に挑戦しようと思い立ったばかり。子供とのコミュニケーションにもなるし一石二鳥!早速、本を見ながら折り始めました。まずは「タンポポ」。

ところが図を見てもなんだかよくわからない。あれ?おかしいな、あっ、反対側に折るの?いや違う・・・
ふと気づくと、いつの間にか息子もやってきて、横でチャッチャと折っています。(彼の図形感覚はすごい)
息子「お母さん、それ違うよ」
私「え、こうじゃないの?」
息子「ほら、貸してごらん。こうだよ」
私「そうなの?なんでわかるの」
息子「だってそうかいてあるじゃん、ほら」

もう一度図を見直して再チャレンジするが、やはりわかりません。
息子「違うってば。よーく落ち着いてやってごらん」
折ったり広げたりしてるうちにグチャグチャになってきました。
娘「ねーママ。見て。ゆりこ、こんなの作ったの」
私「あーはいはい」
娘「ちゃんと見てよ。素敵でしょ、ねえ」
私「ちょっと今話しかけないでよっ。わかんなくなるから」
だんだん殺気立って来た。
息子「なんでわかんないかな~。ボクはもうあっち行くよ」
私「ああっ!どこ行くの?困るよ~」

しょうがないので一人で意地になって格闘し続けたのですが、泣きが入ってきました。
私「ヒーヒー」
娘「ママ、いいんだよ。できないなら無理しなくて。他のことして遊ぼう、ネッ、ネッ。何がいい?アイロンビーズ?それともお絵描き?」
でも、私は完全に折り紙モード。
娘はアイロンビーズを刺し始め、
「一緒にやろうよ。楽しいよ~」
しかたなくアイロンビーズに移行するものの、まだ頭の中は折り紙でいっぱい。子供と遊んでやるつもりがどうしたことか・・・

「ああっ。子供達がいると、落ち着いて折り紙も折れやしないっ」
と叫びたいのをおさえるだけの分別はかろうじてありました。

(今晩彼らが寝た後、じっくり取り組もうっと)
スポンサーサイト
  1. 2005/02/11(金) 19:10:17|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ピンクせっけん | ホーム | 「頭がいい」とは文脈力である>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ethno.blog13.fc2.com/tb.php/98-78eeedf2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。