わいるどわ~るど 

異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

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ネット検索の危険

職業柄いろいろな分野の用語をネット検索するのですが、とても便利で楽しい反面、げっそりすることも多いです。探している情報とはかけ離れた、非常に嫌なサイトに遭遇することがよくあるから。

ドイツ史における「第三帝国」について調べようと思ったら、ヒトラー崇拝者の集会所のような怖~いサイトにアクセスしてしまったり、やはり歴史関連で「阿片窟」と打ったら変態的なゲームサイトがずらっと出てきたり、医学分野で「ブルセラ症」という感染症について調べようと思ったら、別のブルセラにばっかりヒットしたり・・・

鬱陶しいので、変なサイトにはアクセスできないようにPCを設定したのですが、今日真面目に「血友病とカリニ肺炎について」検索したら、有害カテゴリーだといって遮断されてしまいました。また設定をもとに戻さなくちゃ・・・

変なサイトに遭遇するたびに、世の中には自分の知らない世界が無限にあるのだなあ~とつくづく思う一方で、こんなに簡単にいろんな世界を覗き見できるネット世界が怖くもあります。有害図書というのは昔からあったけれど、敢えて近づこうと思わなければ無縁でいられますよね。でもネットだとこちらが意図しなくても情報の方から目の中に勝手に飛び込んで来ることがあります。それって子供には非常に危険なんじゃないでしょうか。

世の中の大人はその辺をどこまで認識しているんだろう?息子の小学校でも調べ物にネットを使うというので、教員に「有害サイトアクセス防止の対策はどうしているんですか」と質問したら「さあ、私はコンピューターには詳しくないので」と答えが返ってきましたけど・・・

心配、心配、心配です。
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  1. 2005/02/04(金) 11:57:43|
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