わいるどわ~るど 

異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

娘、大爆発!

今日は何の用事もない平和な日曜日。お天気もよし。それなのに、正午を少しばかり過ぎた頃、ある事件が勃発しました。

うちの子供たちは早起きで、週末も4時半だの5時だのに起き、夫は寝坊で9時前には起きてきません。そのため朝ごはんの時間がバラバラで、昼食時間の設定に悩みます。12時過ぎに夫と息子は自家菜園へ野菜の水遣りに出かけ、なかなか戻って来ません。娘(6)はお腹が空いたとしきりに訴え、痺れを切らして、台所にあった蒸しパンを食べ始めました。
娘「あーおいしい。もう一個食べよう」
私「あんまり食べるとお昼ご飯が入らないから、やめておきなさい」
しかし、彼女は絶対に大丈夫!と言い張り、二つ目の蒸しパンを食べた。

男どもが帰宅して、ようやく昼食に。メニューは冷やし中華でした。しかし案の定、娘は箸が進まない。
娘「ママ、入れすぎだよ。こんなに食べられないよ」
私「少ししかよそってないよ。ほら~、さっき蒸しパン食べすぎたから~」
娘「そのせいじゃないよ。ゆりこはね、保育園ではご飯残したことないよ。自分で食べられる分だけよそうんだから。残すのはゆりこのせいじゃない。ママがよそったんだからママのせいでしょ」
私「(チェッなんだよ、と心の中で舌打ちしつつ)わかったよ。じゃあ、食べられるだけでいいから食べなさい」
娘は嫌々、麺を口に運んでいましたが、そのうちオエッと言って麺を吐いた。
息子&夫「うえ~っ。気持ち悪い~!!」
私もムッとして、「もういいよっ。食べなくて!」そして、娘のお皿を流しに片付けました。
そうしたら何故か娘は激怒し、大議論に発展したんです。要約しますと、

娘の主張:勝手にたくさんよそっておきながら、残すと非難するとは何事だ。それに、食べ物を吐いたことを怒っているようだが、別にママの料理にケチをつけるつもりはないんだから、傷つくには及ばない。たまたまあの食べ物が嫌いだっただけだ。私は嫌いなものを我慢して食べていたのだ。

私の主張:自分でよそいたいなら、今度からそうしてもよい。しかし、お昼を残さないという約束で蒸しパンを食べたのではないか。それに、ときどき嫌いなものを出されるのはしかたがない。ゆりこが好きなものはパパがダメ。パパが好きなものはゆりこがダメ。私は一体、何を作ればよいのだ。

ここで息子(9)が乱入。「そうだよそうだよ。ぼくみたいに、好き嫌いなく何でも食べれば問題ないんだよ」

娘の主張:好き嫌いがあるものはしょうがないではないか。嫌いなものが好きになる方法を知っているなら是非教えてもらいたい。蒸しパンを食べるときには昼ごはんを残さないと確かに言ったが、嘘をついたわけではない。そのときには食べるつもりだったのだから。つまり、自分は悪いことをした憶えはない。なのに何故、皆から非難されなければならないのか。

うーーー。娘の言いたいことはわかるけど、でもせっかく作ったものを目の前で吐き出された私が、なぜ彼女にこんなに叱られる?どうも腑に落ちない・・・それに、泣きながら機関銃のように吠えている娘を見ていたら、なんだかおかしくなってニヤリとしてしまいました。すると「なんで笑うんだよ!」とさらに噴火。小さな頭で一生懸命論理を展開させていると思うと可愛くて、どうしても笑わずにはいられないので、家事をするフリをして席を立ちましたが、追いかけて来ます。
「話が終わっていないのに、なぜ逃げる?」
「人が話しているのに、なぜ返事をしない?」
もう、勘弁してくれぃ~。

結局、部屋の隅に追いつめられて、決着がつくまで話し合いをさせられた。私は、娘が悪気があって一連の行動をしたわけではないことを受け入れ、感情的になったことを詫びました。娘は、意図したことではないにせよ、失礼な行動をとって人の感情を害したことを詫びました。

あ~疲れた・・・
スポンサーサイト
  1. 2005/05/29(日) 09:15:16|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<幸せを呼ぶ四葉のクローバー | ホーム | ファストフード店の制服>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ethno.blog13.fc2.com/tb.php/5-a250a3d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。