じゃあ、ドイツもアメリカみたいに肥満度が上昇中ですか?
肥満大国アメリカ、ジャンクはいかんと思う人は結構増えてきたので、お菓子ばっかりの夜というのは一部の家庭みたいです。 でも、ちゃんとした食事でもハンバーガーにフライドポテトですから〜。
またお菓子の糖分も日本の何倍かなってな甘さだし、これで時間考えない人がいたら、そりゃ肥満大国になりますねぇ。 (糖分と脂肪のコンボの繰り返し)
肥満大国アメリカ、ジャンクはいかんと思う人は結構増えてきたので、お菓子ばっかりの夜というのは一部の家庭みたいです。 でも、ちゃんとした食事でもハンバーガーにフライドポテトですから〜。
またお菓子の糖分も日本の何倍かなってな甘さだし、これで時間考えない人がいたら、そりゃ肥満大国になりますねぇ。 (糖分と脂肪のコンボの繰り返し)
読んでいて、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家、なんてのを思い出しました。
このお話、ドイツですよね。
ちなみに私の息子が通っているインターナショナルスクール、学校の中の売店でお菓子とかアイスクリームを売っています。
息子を迎えに行くと、校門から出てくる半数以上の生徒は、お菓子を食べていたり、かき氷を食べていたり、コーラを飲んでいたり。
このお話、ドイツですよね。
ちなみに私の息子が通っているインターナショナルスクール、学校の中の売店でお菓子とかアイスクリームを売っています。
息子を迎えに行くと、校門から出てくる半数以上の生徒は、お菓子を食べていたり、かき氷を食べていたり、コーラを飲んでいたり。
お料理の本で紹介されているドイツのお菓子やパンは濃厚なお味で、憧れの的だったのですが、どっさりだされると確かにげんなりしますね。ホテルのケーキバイキングなんて、「いざ!」と思っても甘いものばかり、そんなに食べられるものではないし。フルーツなら何種類出されても嬉しいのですけど。
2006/08/28(月) 10:49:03 * URL * waremokou #-[Edit]
肥満度高いです。でもまだアメリカ人ほどではないかな。散歩の習慣などあって、アメリカ人よりは運動してるんでしょう。
学校で売っていれば、そりゃ食べますよね。
育ち盛りだからお腹も空くでしょうが、子どもの糖尿病、すごく増えているようなんですよ。
育ち盛りだからお腹も空くでしょうが、子どもの糖尿病、すごく増えているようなんですよ。
ドイツには素朴な焼き菓子など、美味しいお菓子もいろいろあるんですが.....
お菓子を食べるのも生活の楽しみですからいいんですけど、ご飯代わりっていうのはどうも.....
お菓子を食べるのも生活の楽しみですからいいんですけど、ご飯代わりっていうのはどうも.....
まったく、ビアンカと同感です。子供たち2人が、この8月からドイツ人学校に転校したので、日本人学校にいて、しばらくご無沙汰していた問題が又、浮上したところです。この前の父兄会でも、子供の誕生日のケーキを持たせてもいいかって、ある人がきいたら、強制はしませんが、持ってきたい人はどうぞ。私も大好きですからケーキ。とか担任の先生いってました。はっきり、禁止してくれればいいのに!ドイツに400万人の糖尿病患者がいるのも,不思議じゃないですよね。
お菓子が食事代わり、はいいはずありませんよね〜。
でも!甘いもの自体に関しては、私はドイツに来てちょっとほっとしたぐらいなんですよ。
フランスのは、市販のお菓子も、ママの手作りお菓子ももっと甘かったんです。
私はたった1切れでも、甘すぎて食べきれないということが多々ありました。
ドイツでいうところのフリューシュテュック(学校に持っていくおやつ)も、ほとんどがチョコレート関係のお菓子。
とにかく、チョコレート関係のものが多いんです。
で、「100%バター使用」というのが宣伝文句ですから、バターの量もたっぷりです。
無精者の私が、細々ながらお菓子作りを始めたのもこれが理由です。
ただ、夕食は軽めとはいえ、ビアンカさんのおっしゃるドイツの様子よりは、重視されているかな?
で、一度、何でこんなに糖分を摂るのかを考えてみたんですよ。
「デザート」という習慣も含めてね。
こちらの食事はさまざまですが、ほとんど料理に砂糖は使いませんよね。
そのせいもちょっとあるかな?と思うんです。
そして、このバランスは塩分にも言えるかもしれません。
日本は塩分の摂取量が多いと言われますが、それは「おかず」の塩分であって、主食である「ごはん」には、パンと違って塩分は入りません。
(ちなみに、塩分摂取量が多いという理由が考えられている「胃がん」も実は沿う塩分摂取量というよりは、塩分濃度が問題だという説もあります。)
だから、結果としてはそれほど塩分摂取量は変わらないのではないかと。
イタリアのトスカーナあたりのパンには、塩が入っていません。
でも、レストランでも招待された家でも、料理の味付けはかなり濃いものでした。
いずれにせよ、気候や習慣の違いを差し引いて考えても、日本の栄養バランス感覚は、優秀じゃないかと思ってしまいますね。
でも!甘いもの自体に関しては、私はドイツに来てちょっとほっとしたぐらいなんですよ。
フランスのは、市販のお菓子も、ママの手作りお菓子ももっと甘かったんです。
私はたった1切れでも、甘すぎて食べきれないということが多々ありました。
ドイツでいうところのフリューシュテュック(学校に持っていくおやつ)も、ほとんどがチョコレート関係のお菓子。
とにかく、チョコレート関係のものが多いんです。
で、「100%バター使用」というのが宣伝文句ですから、バターの量もたっぷりです。
無精者の私が、細々ながらお菓子作りを始めたのもこれが理由です。
ただ、夕食は軽めとはいえ、ビアンカさんのおっしゃるドイツの様子よりは、重視されているかな?
で、一度、何でこんなに糖分を摂るのかを考えてみたんですよ。
「デザート」という習慣も含めてね。
こちらの食事はさまざまですが、ほとんど料理に砂糖は使いませんよね。
そのせいもちょっとあるかな?と思うんです。
そして、このバランスは塩分にも言えるかもしれません。
日本は塩分の摂取量が多いと言われますが、それは「おかず」の塩分であって、主食である「ごはん」には、パンと違って塩分は入りません。
(ちなみに、塩分摂取量が多いという理由が考えられている「胃がん」も実は沿う塩分摂取量というよりは、塩分濃度が問題だという説もあります。)
だから、結果としてはそれほど塩分摂取量は変わらないのではないかと。
イタリアのトスカーナあたりのパンには、塩が入っていません。
でも、レストランでも招待された家でも、料理の味付けはかなり濃いものでした。
いずれにせよ、気候や習慣の違いを差し引いて考えても、日本の栄養バランス感覚は、優秀じゃないかと思ってしまいますね。
大人の肥満もですが、子供の肥満がドイツでは大きい問題になっていますよね。拝見して、親の食の意識を改善しない限り無理だろうな、と思いました。街で見かける家族など、親が肥満だと子供も肥満ですね。そして、注文するものを見て納得したりします。
全ての面で、日本の食べるものってドイツよりずっと健康だと思います。
全ての面で、日本の食べるものってドイツよりずっと健康だと思います。
やっぱりそう感じますか。自分のうちではなるべくお菓子は控えめにと思っても、おつきあいがあると思うようにも行きませんね。
ドイツはベビーフードからして、夕食メニューはチョコやバニラ味のお粥だったりして、そもそもの感覚が違うなと思います。
ドイツはベビーフードからして、夕食メニューはチョコやバニラ味のお粥だったりして、そもそもの感覚が違うなと思います。
フランスではもっと凄いのですか〜。
朝っぱらからチョコなんてって思うけれど、ドイツの人は「でも鉄分が豊富で体にいいのよ!」って反論されませんか?確かに栄養もあるけど....
日本料理、確かにほとんどにお砂糖入ってますよね。塩分のことも、「塩味」の濃さと総摂取量は確かに違うでしょうね。
朝っぱらからチョコなんてって思うけれど、ドイツの人は「でも鉄分が豊富で体にいいのよ!」って反論されませんか?確かに栄養もあるけど....
日本料理、確かにほとんどにお砂糖入ってますよね。塩分のことも、「塩味」の濃さと総摂取量は確かに違うでしょうね。
そうなんですよ。明らかな肥満一家が大盛りパフェやらフライドポテトをパクついているのを見ると、余計なお節介ながら、「その食生活でいいと思っているんですか?」と質問したくなってしまいます。
日本では学校給食があるから、少なくとも一日一度はバランスの取れた食事ができますし、学校で栄養のことも教わりますよね。それがないドイツでは、親次第ということになって、悲惨なケースもありますね。
日本では学校給食があるから、少なくとも一日一度はバランスの取れた食事ができますし、学校で栄養のことも教わりますよね。それがないドイツでは、親次第ということになって、悲惨なケースもありますね。
イタリアでも、
「朝、糖分を摂るのは脳に素早くエネルギーを送るため。実に理にかなっているのだ。」と言われます。
ごはんなどの炭水化物だって、糖質に変わるんだけどなあ。ぶつぶつ。
「朝、糖分を摂るのは脳に素早くエネルギーを送るため。実に理にかなっているのだ。」と言われます。
ごはんなどの炭水化物だって、糖質に変わるんだけどなあ。ぶつぶつ。
ビアンカさん、コンバンハ。
お菓子漬けのドイツ、同感です。
私も相当甘いものが好きですが、それでもビックリするほどです。
9月になったらもうスーパーにはクリスマス用のお菓子が並ぶでしょ。
それらのお菓子はクリスマス前にはもう売切れてしまうと言う・・・。
聖マーティン祭、それに最近はハロウィンまで進出してきましたし、ニコラウス、そしてクリスマスと、もうこれからの時期、コワイです。
私も出来るだけ子供をこのお菓子の洪水から遠ざけたいと思っています。
お菓子漬けのドイツ、同感です。
私も相当甘いものが好きですが、それでもビックリするほどです。
9月になったらもうスーパーにはクリスマス用のお菓子が並ぶでしょ。
それらのお菓子はクリスマス前にはもう売切れてしまうと言う・・・。
聖マーティン祭、それに最近はハロウィンまで進出してきましたし、ニコラウス、そしてクリスマスと、もうこれからの時期、コワイです。
私も出来るだけ子供をこのお菓子の洪水から遠ざけたいと思っています。
頑張ってます、子供たちのお菓子コントロール。
次男は幼稚園年少なのでまだまだ親の管理下ですが、小3の長男は既に管理の包囲網から外れることが多いです。
彼の学校にも食堂みたいなものがありますが、もちろん、「これでもか!!」というぐらいお菓子なども売っています。
なるべく家からお昼と水筒を持っていきますが、ときどきお金だけを持たせたりもします。すると、ご飯物は買わずにお菓子と炭酸飲料のみを購入。
だからと言って、毎日必ずお昼持込も芸がなく、やはり『お買い物』も勉強させたいと。で、結局は原始的に、「絶対、あれやこれは買っちゃ駄目だ!」とうるさく言ってお金を持たせます。で、帰宅してからお菓子を買った彼をまた叱る。
ホント、これの繰り返しです…・・・・。
次男は幼稚園年少なのでまだまだ親の管理下ですが、小3の長男は既に管理の包囲網から外れることが多いです。
彼の学校にも食堂みたいなものがありますが、もちろん、「これでもか!!」というぐらいお菓子なども売っています。
なるべく家からお昼と水筒を持っていきますが、ときどきお金だけを持たせたりもします。すると、ご飯物は買わずにお菓子と炭酸飲料のみを購入。
だからと言って、毎日必ずお昼持込も芸がなく、やはり『お買い物』も勉強させたいと。で、結局は原始的に、「絶対、あれやこれは買っちゃ駄目だ!」とうるさく言ってお金を持たせます。で、帰宅してからお菓子を買った彼をまた叱る。
ホント、これの繰り返しです…・・・・。
栄養学の常識も、国によって結構違うからとまどいますね。
日本ではとにかく「塩分控えめに!」ってうるさく言いますが、こちらでは「コレステロール過多になるから、卵は毎日食べるな!」と.....
日本ではチーズやバターなどをあまり採らないから、卵をたくさん食べても大丈夫、とか、そういうことなのでしょうか。
日本ではとにかく「塩分控えめに!」ってうるさく言いますが、こちらでは「コレステロール過多になるから、卵は毎日食べるな!」と.....
日本ではチーズやバターなどをあまり採らないから、卵をたくさん食べても大丈夫、とか、そういうことなのでしょうか。
もうすぐですよね、プリンテン登場は。秋の間中クリスマス菓子を食べて、クリスマスにはもう見るのも嫌!っていう変な現象がありますよね。
日本でも、ひな祭りにはひなあられ、五月の節句にはかしわ餅、というように季節のお菓子を食べますけど、ドイツのは量がハンパじゃないですもんね。
虫歯や肥満、糖尿病も心配ですが、味覚もおかしくなっちゃいそう!?
日本でも、ひな祭りにはひなあられ、五月の節句にはかしわ餅、というように季節のお菓子を食べますけど、ドイツのは量がハンパじゃないですもんね。
虫歯や肥満、糖尿病も心配ですが、味覚もおかしくなっちゃいそう!?
バリ島でも、学校でお菓子を販売するのですか〜。
どこの国でもそうだと思いますが、子どもが喜びそうな駄菓子をどんどん商品化して、子ども相手に商売しますよね、企業は。まったく、もう。
どこの国でもそうだと思いますが、子どもが喜びそうな駄菓子をどんどん商品化して、子ども相手に商売しますよね、企業は。まったく、もう。
お菓子、我が家では金曜日をお菓子デーとしています。週末は臨機応変に。月曜から火曜は絶対お菓子はたべてはいけない日なのです。これをはじめただけでも、親の体重が少し減りました。
おお〜!それはいいことを聞きました。うちも「お菓子なしの日」を導入しよう。我慢したからこそ、お菓子も美味しく頂けますしね。
私の体重も減らさないと......
私の体重も減らさないと......
なるほど、そういうことですか。
それでどんどん肥満が問題になってきているんですね。
スイスでもそうですけど。
それでどんどん肥満が問題になってきているんですね。
スイスでもそうですけど。
2006/08/30(水) 05:52:15 * URL * Michiaki01 #-[Edit]
今日新聞で読んだところによると、ドイツでは就学の時点で子どもの八人に一人が肥満児だそうです。それを解消するのに、多額の税金を投入するとか......
なんだかなあ〜。
なんだかなあ〜。
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