今まで、何だかわからなかったものに「診断」がつくと「病気」や「障害」になるんですよね。
たしかに、「いい方向に治して行く」という観点からみれば、いいことのようで…。
でも、いい方向って?治るって?
それに医学の力が本当に必要なのかどうか?
それより、その「病気」や「診断」を取り巻く、受け取り側の意識の一致がない限り、難しいですよね。
たしかに、「いい方向に治して行く」という観点からみれば、いいことのようで…。
でも、いい方向って?治るって?
それに医学の力が本当に必要なのかどうか?
それより、その「病気」や「診断」を取り巻く、受け取り側の意識の一致がない限り、難しいですよね。
まったく同感です。現代はなにかと名前をつけて囲い込みをし、あげくこっそりと差別する社会だと思います。マスコミはその代表たる存在でしょう。仰るとおり、普通の人なんて幻想として脳内に存在しているだけ。でも、人は不利益を被らないように密かに普通の人を演じているのです。(私自身も含めて)
2006/08/19(土) 00:02:57 * URL * waremokou #-[Edit]
治る=平均に近づく?なんだかピンと来ませんね。一方では「個性を伸ばそう!」とも言っているのだし.....
「普通」の幅も、社会によって違う気がします。けっこう何でもありの社会もあれば、統一性の高い社会もありますよね。
精神科、心理科あたりの研究が進んでいるといわれるアメリカで、そういうなんとか症候群などの病名が毎年のように新しく発表されているような気がします。
それでもってなんでも薬ですよ。結局脳みその働きが影響するので、それを薬でまともに・・というのも分からないでないですが、人間が成長していくうえで、形成される脳なら、薬でなくて逆にセラピーや周囲の接し方で変わるような気もします。 時間がないから、てっとり早く薬なんでしょう。
子供の場合、これからいくらでも成長していく時間があるから、大人になってからよりはずっと自然に育てていく途中で軌道修正、寄り道はいくらでもできるじゃないかな?と思います。(口で言うはやすしですけど)
それでもってなんでも薬ですよ。結局脳みその働きが影響するので、それを薬でまともに・・というのも分からないでないですが、人間が成長していくうえで、形成される脳なら、薬でなくて逆にセラピーや周囲の接し方で変わるような気もします。 時間がないから、てっとり早く薬なんでしょう。
子供の場合、これからいくらでも成長していく時間があるから、大人になってからよりはずっと自然に育てていく途中で軌道修正、寄り道はいくらでもできるじゃないかな?と思います。(口で言うはやすしですけど)
アメリカ人はサプリメント摂取量なんかも多そうですよね。普段からビタミンとかサプリで気軽に摂取しているから、薬に対する抵抗も少ないんでしょうか。
精神分析もアメリカでは盛んなのですよね?カウンセリングというのはあったほうがいいと思うけれど、間違った分析もたくさんあるだろうと思うと、ちょっと怖い気がします。
精神分析もアメリカでは盛んなのですよね?カウンセリングというのはあったほうがいいと思うけれど、間違った分析もたくさんあるだろうと思うと、ちょっと怖い気がします。
小学校の4年まで、通信簿に「おちつきがない」と全学期かかれました。本人は気にしていませんでしたが母親がかなり精神面でマイっていたようです。今、家内が息子のおちつきのなさに神経質になってます。私は全く気になりません。
癌などもそういう類の発見かもしれませんね。昔であれば、高齢のための合併症とかなんとか言われて亡くなったのに、現代では『癌細胞』がどうだこうだ、『転移』がどうだこうだと、僕らを不安にさせます。
知ることは進歩ではあるし、知らないことはそれはそれで恐怖でもありますが、知ったあとに薬漬けになるのも何か違うような気がしますし、何でもかんでも突き詰めて知っていくのも、ひょっとしたら少し違うのかもしれませんね!?
知ることは進歩ではあるし、知らないことはそれはそれで恐怖でもありますが、知ったあとに薬漬けになるのも何か違うような気がしますし、何でもかんでも突き詰めて知っていくのも、ひょっとしたら少し違うのかもしれませんね!?
私は全学期、「ぼうっとしている」と書かれる子だったので、息子の落ち着きのなさについていけません......
本当に、どこまで知るべきなのか....知ることでいい結果が得られるならいいけど、かえって悪い結果がもたらされる場合もあるでしょうね。
多少問題があっても気持ちの持ちようで乗り切れるケースもあれば、原因がはっきりしてスッキリするってこともあるだろうし。
結局、よくわかりません。
多少問題があっても気持ちの持ちようで乗り切れるケースもあれば、原因がはっきりしてスッキリするってこともあるだろうし。
結局、よくわかりません。
ビアンカさん、コンニチハ。
ご存知の通りうちの息子も落ち着きなく、ホーム・ドクターから「ADHDの兆候アリ」と定期健診のノートに書かれました。
ドイツでも、このADHDという病名は流行のようで、少しでも落ち着きがなかったり、大人の言うことを聞かないと、すぐこの言葉が出てきますね。
私も心配になって、いろいろと読んでみたりしましたが、当てはまるところもあり当てはまらないところもあり。
どちらかと言うとアスペルガー症候群と言う方に近いような気もしました。
でも、これらの項目と照らし合わせると、誰しもがどこかに当てはまるグレーな部分を持っていたりするものですよね。
通常と異常の違いって、ボーダーはどこで引けるのでしょうか。
明らかに他人との意思疎通が出来ないとか人の気持ちが分からない、というのは社会生活において支障が出てくると思いますが、そうでなければ少しばかりやんちゃでも、それは「個性」として受け止めたいと思います。
親は、その個性を頭から否定せずに、社会の迷惑にならないよう導いていくことが任務だと思います。
(言うは易し、行なうは難し、ですが。)
私も、一時は自分の育て方が悪かったのかと悩みましたが、今はやっぱり「DNAのせい」と思います。(笑)
ご存知の通りうちの息子も落ち着きなく、ホーム・ドクターから「ADHDの兆候アリ」と定期健診のノートに書かれました。
ドイツでも、このADHDという病名は流行のようで、少しでも落ち着きがなかったり、大人の言うことを聞かないと、すぐこの言葉が出てきますね。
私も心配になって、いろいろと読んでみたりしましたが、当てはまるところもあり当てはまらないところもあり。
どちらかと言うとアスペルガー症候群と言う方に近いような気もしました。
でも、これらの項目と照らし合わせると、誰しもがどこかに当てはまるグレーな部分を持っていたりするものですよね。
通常と異常の違いって、ボーダーはどこで引けるのでしょうか。
明らかに他人との意思疎通が出来ないとか人の気持ちが分からない、というのは社会生活において支障が出てくると思いますが、そうでなければ少しばかりやんちゃでも、それは「個性」として受け止めたいと思います。
親は、その個性を頭から否定せずに、社会の迷惑にならないよう導いていくことが任務だと思います。
(言うは易し、行なうは難し、ですが。)
私も、一時は自分の育て方が悪かったのかと悩みましたが、今はやっぱり「DNAのせい」と思います。(笑)
ADHDには「夢見る花子さん」タイプという、落ち着きはあるけどぼうっとしていろんなことを忘れる人もいると書いてありました。なんだか自分のことを言われているような.....
やっぱり、誰でも少しは当てはまる部分があるんでしょうね。
昨日、娘の入学式でした。毎年、入学式に新しく木を一本、校庭に植えるのだそうです。種類はその年によって違うらしいのですが、「木の性質はそれぞれ違うので、それに応じた手入れをしなくてはなりません。無理に変えようとするとだめになってしまいます」という説明がありました。
「子供も同じかなあ」と、心の中で思いながら聞いていました。
やっぱり、誰でも少しは当てはまる部分があるんでしょうね。
昨日、娘の入学式でした。毎年、入学式に新しく木を一本、校庭に植えるのだそうです。種類はその年によって違うらしいのですが、「木の性質はそれぞれ違うので、それに応じた手入れをしなくてはなりません。無理に変えようとするとだめになってしまいます」という説明がありました。
「子供も同じかなあ」と、心の中で思いながら聞いていました。
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ビアンカさんの「少しじっと座っていなさい!」にTBさせていただくことにする。少し内容がずれるかもしれないけど、僕も自分の経験から思うところがあるのだ。僕の家内の父は、大腸癌を患って大腸をほとんどすべて摘出した。このときにも考えたのだが、きっと僕の義理の....
2006/08/21(月) 15:49:29 * 必至にいろいろと考える

