お話ですね。映画になったら是非観たいです。
お医者さんは全然違うんですね〜。会計の人もびっくりしたと思いますよ(笑)
お医者さんは全然違うんですね〜。会計の人もびっくりしたと思いますよ(笑)
2006/07/27(木) 23:07:48 * URL * Sette #MZqWOFlo[Edit]
異文化のお話も面白かったんですが、著者とそのご姉弟、ジャングルで育ったのに、その後それぞれアメリカとドイツで大学に進学しているんです。すごいな、とびっくりしてしまいました。
ジャングルに住むのは無理でも、子供達にはできるだけ野生体験をさせたいなあと改めて感じました。
ジャングルに住むのは無理でも、子供達にはできるだけ野生体験をさせたいなあと改めて感じました。
後半の「異文化に接することは・・・・・」の件、生意気なようですが僕にはよぉーく分かるような気がします。
時間に対する価値観、お金に対する価値観、楽しむという概念に対する考え方。そういったもののすべてが、僕にとって既に違ったものになっています。
僕は今でも日本人で日本人が一般的にどのような考え方をするのか、遠い過去の記憶の中にしまってありますが、僕の今が僕にとっての現実ですね!
時間に対する価値観、お金に対する価値観、楽しむという概念に対する考え方。そういったもののすべてが、僕にとって既に違ったものになっています。
僕は今でも日本人で日本人が一般的にどのような考え方をするのか、遠い過去の記憶の中にしまってありますが、僕の今が僕にとっての現実ですね!
そうですね。私にとっても自分の今が現実です。
思春期にアメリカへ行って、日本に帰ってから、「変わってしまった自分」を持て余していました。今は、「周囲と違うからダメ」でもなく、「周囲と違っていて良い」でもなく、ただ違うだけ、良くも悪くもないんだと思っています。
思春期にアメリカへ行って、日本に帰ってから、「変わってしまった自分」を持て余していました。今は、「周囲と違うからダメ」でもなく、「周囲と違っていて良い」でもなく、ただ違うだけ、良くも悪くもないんだと思っています。
この女の子の話、去年の冬にテレビで見、僕の所で書いて以来、気になってますね。
テレビで取り上げられる場合、先進、後進といった先入観が感じられるようで、残念な気持ちを持つことが多いですね。
先日、この女の子がテレビに出ていた時には、かなり元気そうだったので、少し安心したところでした。
テレビで取り上げられる場合、先進、後進といった先入観が感じられるようで、残念な気持ちを持つことが多いですね。
先日、この女の子がテレビに出ていた時には、かなり元気そうだったので、少し安心したところでした。
取り上げているメディア記事なども読んでみたのですが、「石器時代からいきなり現代社会へ飛んで....」のように書いてあったりしますね。
肝心なのはそこじゃないと思うんだけれど。
肝心なのはそこじゃないと思うんだけれど。
私の場合、日本からアメリカに来る程度では、ビアンカさんのような経験もありまして、でもそんな苦しむほどじゃなかった。 もともとこちらの考え方、習慣に感動、驚きがあっても、ホームシックでいう気持ちがなかったです。
でもそのジャングルから文明社会へやってきたら、どっかのコメディ映画のように、本人が驚きながらも楽しく過ごせるような毎日じゃないでしょうね。
マイケルクライクトンのタイムラインという本の中で、身体を鍛え、中世の武器についても詳しい考古学教授の男性が生徒達と中世へタイムトリップし、話の終わりには現代に戻らずに、中世に留まり、プリンセスと一緒にいることを決意するんですが、現代に生きて、急に中世で人生を送ると決意できるものなのか・・・とフィクション小説なのに、考えながら読んでました。
自分が決意して人生の本拠地を構えるなら、そういう文化の違いの中やっていけるのでしょうけど、またなれてしまったあとで、戻るのはまたこれ苦難ですね。
でもそのジャングルから文明社会へやってきたら、どっかのコメディ映画のように、本人が驚きながらも楽しく過ごせるような毎日じゃないでしょうね。
マイケルクライクトンのタイムラインという本の中で、身体を鍛え、中世の武器についても詳しい考古学教授の男性が生徒達と中世へタイムトリップし、話の終わりには現代に戻らずに、中世に留まり、プリンセスと一緒にいることを決意するんですが、現代に生きて、急に中世で人生を送ると決意できるものなのか・・・とフィクション小説なのに、考えながら読んでました。
自分が決意して人生の本拠地を構えるなら、そういう文化の違いの中やっていけるのでしょうけど、またなれてしまったあとで、戻るのはまたこれ苦難ですね。
ジャングルとまでは言いませんが、クソ田舎からシンガポールのような都会に来てしまった私と息子はまだまだ、日本人(田舎人)の価値観でもって物を判断しようとするところがあります。順応しきれてないのでしょうね。でも、それはそれで我々の価値観だから、無理しようとはしません。
著者が馴染めなかったことのいくつかには、「ジャングルでは何ヶ月も先の予定を立てたりしないので、計画的に暮らすということがよくわからない」、「ジャングルでは敵か味方かがはっきりしているけれど、ヨーロッパでは敵でも味方でもない人がたくさんいて、相手が自分をどう思っているのか判断できない」などがあったようです。
多分、お金にも慣れていなくて経済観念もあまりなかっただろうし、なによりも、そういういろんなことがわからないことで、「自分はダメな人間」と自信喪失してしまったかもしれないですね。
それに比べれば、日米の違いというのは、それほどでもないんでしょうね。
そして、一度慣れたら、戻るのもまた大変というのも想像に難くないです。
多分、お金にも慣れていなくて経済観念もあまりなかっただろうし、なによりも、そういういろんなことがわからないことで、「自分はダメな人間」と自信喪失してしまったかもしれないですね。
それに比べれば、日米の違いというのは、それほどでもないんでしょうね。
そして、一度慣れたら、戻るのもまた大変というのも想像に難くないです。
外国へ行ったからといって、別に完全に現地化しなくちゃならないってことはありませんよね。
個人としての価値観はどうでも、周囲と摩擦を起すほどではなく、本人が心地よく生きているならそれでOKだと思います。
個人としての価値観はどうでも、周囲と摩擦を起すほどではなく、本人が心地よく生きているならそれでOKだと思います。
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