わいるどわ~るど 

異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

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お家を交換しよう!

一週間ほど、夫の父が引っ越しの手伝いに来てくれていました。25年前に自分で家を建てたスーパーおじいちゃんです。お陰で、バスルームに念願の洗面台が取り付けられ、庭には小さな菜園ができ、テラスに根っこが食い込んでいた木は切り倒され、一週間前と比べて生活が随分と進歩しました。

私も「ドイツの嫁」として、がんばってドイツ料理を作ったりしておりましたので(おじいちゃんは「日本のご飯でいいよ」って言ったんですけど、力仕事をしてもらってるのにカロリーの低い和食じゃ悪い気がして。。。)、ブログの更新が遅れました~。

それはさておき。先日、仕事仲間から入って来た話。あるビジネスの顧客ターゲットを日本人にまで広げたいけれど、うまく行くと思うか?と質問されました。

どんなビジネスかと言うと、「バカンスの滞在先としてお互いに自宅を提供し合おう」というコンセプトなのです。バカンスには行きたいけれど、ホテル代が高い。あるいは、せっかく旅行に行くのに、観光客として滞在するだけではつまらない。できることならそこで生活して、普通にスーパーで買い物したり、洗濯したり、近所の人とおしゃべりして、その土地のライフスタイルを体験したい。でもどうやって?

バカンスに出かけている人の家を使わせてもらう。そしてそのお返しに、自分たちがバカンスに出かけている間は自宅を人に使ってもらう。または、相手のメンバーが生活しているところにゲストとしてホームステイさせてもらう。お家交換のアレンジは簡単。会員になり、協会のHPにアクセスし、登録されているメンバーのリストの中から自分の訪れたい場所のメンバーを探して希望の期間にお家を使わせてもらえるかを確認する。宿泊費はナシ。年間数千円の会費を協会に払うだけ。

このコンセプト、実はかなり前から知っていました。協会に登録するシステムでなくても、ドイツでは新聞や情報誌などに「バカンスの間、家を交換しませんか?」という広告を見かけることがあります。初めてこれを知ったとき、「へ~、なかなかいいアイディアだね」と思ったものです。私は無類の旅行好きですが、学生時代が長かったため、費用の捻出にはいつも苦心していました。それに、今までに数多く訪れた土地の中で特に思い出深い場所というのは、そのほとんどがホテルではなく現地の人の家庭に泊めて頂いた場所です。高級ホテルほどの快適さやサービスがなかったとしても、その土地の人の生活を垣間見ることはとても興味深いし、泊めてくださる人達の心遣いが有り難いし、ご迷惑をおかけしたことも多々あったかもしれないけれど、いい体験だったな~と思います。逆に、我が家にもよく知人友人親戚が遊びに来てくれますが、「楽しかったよ」と言ってもらえると、とても嬉しい。

でもね、でもね。「このビジネス、日本人にもウケると思うか」って聞かれると。。。。

う~~~~~~~ん。

どうかなあ~?利用する人、いるでしょうか。まず第一に、日本人は欧米人のようにはバカンスに出かけませんよね。休暇で旅行に出かけるにしてもせいぜい数日。2週間も3週間もの長い休みが取れる人は稀だし、もし休みが取れたとしても、その期間ずっと同じ場所に滞在するという発想があまりない。

人の家を使わせてもらうということに抵抗を感じる人が多そうだし、そこをクリアしたとしても、勝手のわからない外国で何か不都合が生じたらどうしようとか、人様の家を汚してはいけないと気を遣うのが面倒だとか、ってのもあるかも。

そして、人の家を使う分にはよくても、自分の家を貸すのはかなりキビシいかもしれない。今のところ、このようなシステムを利用するのはほとんどが欧米人で、日本の家屋は欧米人の基準から言うととても狭いですよね。仮に日本人が「貸してもいいよ」と言っても、借りたがる人がどの程度いるものだろうか。

日本人としても、彼らが土足で家の中に入ってくるかもしれないしー、冷蔵庫やタンスの中を勝手に開けられたら嫌だしー、と思うと、やっぱり貸す気になれないのでは。

ネガティブに考え過ぎでしょうかね?日本人にもいろいろな人がいるし、欧米人にも「狭くてもなんでもいいから、本当のジャパニーズライフを体験したい!」という人がいるでしょうから、案外、機能するのかな。

じゃ、自分は?メンバーになる?

やっぱりちょっと躊躇しますね。親戚や友達はいつでも大歓迎だし、場合によっては知らない人をお泊めするのも構いません。でも、自分たちが家にいるときに限ります。自分たちのいない間に知らない人がタンスの中や戸棚を覗いているかもしれないと思うと、おちおちバカンスを楽しんでいられないような気がしちゃう。

みなさんはどうですか?
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  1. 2006/05/19(金) 00:03:58|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:28
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コメント

頼もしいおじいさんですね。

さて、家を貸すかということですが、答えはノーです。
あたしも旅行中はホームステイをしたりと現地の人たちの生活をかいま見れたことがとても良い経験にはなっていますが、まったく自分が居ないときに人に家を貸すというのは抵抗があります。

今ですら「もし自分が二ヶ月アパートを空けなくてはいけない」と思ったときに、同じ日本人でも抵抗があるくらいですから、他の国の人なぞもっとダメかも……。

面白いアイディアなんですけれどね。
  1. 2006/05/19(金) 01:34:23 |
  2. URL |
  3. アキツ #tY2oADrk
  4. [ 編集 ]

大丈夫ですが

panics 本人はほぼ気にしないのですが、もし家族がいたら賛成してくれない可能性は結構あるかな、と。

余りにも他人との違いを重大視しずぎるのが日本人なのかも知れないな、と思いました。
バカンスの無いことの方が大問題かな。
  1. 2006/05/19(金) 02:06:40 |
  2. URL |
  3. panics #-
  4. [ 編集 ]

ビジネスのアイデアとしては、日本人には今ひとつでしょうね。需要がないと思います。まずバカンスに対する考え方が違いすぎます。遊び感覚ならいいですけどね。
  1. 2006/05/19(金) 08:41:00 |
  2. URL |
  3. Kiasu #-
  4. [ 編集 ]

知り合いなら・・・

やっぱり、赤の他人様に自分の家を利用してもらうのは辛いですね。親戚や家族や知り合いなら大丈夫ですが!
  1. 2006/05/19(金) 11:49:29 |
  2. URL |
  3. RYO #-
  4. [ 編集 ]

私も

私もビアンカさんと同じく、まず、自分の家は貸せるかなあ?と思ってしまうし、同時に他人の家で過ごせるかなあ?とも思います。
日本人には、もともとバカンスの意識は薄いですから、需要と供給のバランスもとれなそう…。
実は、シチリア島出身の伯父が、故郷の土地に小さなバカンス村を作っているんです。
海の近くの小高い丘にコテージとプール、レストラン…。
日本からもお客様を!と言われてるんだけど、今ひとつ、宣伝しづらくて。
現地での足は?通訳は?緊急時は?
良くも悪くもシチリアですから、心配。
不便も楽しみのうち、という「プチサバイバル」なバカンスを求めている人にはいいですけど、難しいですよね。
  1. 2006/05/19(金) 15:58:29 |
  2. URL |
  3. 麻。 #-
  4. [ 編集 ]

確かにそのビジネス、ほぼ不可能。
日本人としては、人の家でバカンスするのならまだしも、見も知らずの人を何週間も自分のいないうちに泊めるなんて絶対しないですよね。
私は結構オープンなほうですが、それでもビアンカさんと同じで、自分がいるときに泊まってくれるならいいけど・・です。
アイディア自体は面白いので、残念ですけどね。
  1. 2006/05/19(金) 18:06:45 |
  2. URL |
  3. Sue #-
  4. [ 編集 ]

きっぱり

いろいろなところで日本人と感覚が違ってきてしまっている私ですがその私でも自分の家を貸すのは絶対いやですね。フランスでは特に金持ちでなくても家の掃除やアイロンかけを人に頼んで留守中にやってもらう人も多いのですが私はそれもいやなので掃除もアイロンも自分でやるはめに・・・。でもやはり不在中に他人に入られるよりは自分でやった方がいいです。
  1. 2006/05/19(金) 20:15:37 |
  2. URL |
  3. ふらんす #-
  4. [ 編集 ]

生理的にだめですね

NYCではアパートメントのサブレットは普通ですが、わたしは見ず知らずの人には貸せないです。B&Bをお手伝いする機会があったのですが、部屋を貸す方も借りる方も、あまりにもおおざっぱな感覚に、とまどってしまいました。日本人の他人に対する繊細な感覚や清潔概念からすると、気絶しそうでした。そういうことがあまり気にならない方なら、合理的かも。だけど、会費のみで当事者同士の宿泊費なしというのはどうでしょうね。自宅や部屋の様子を会員限定とはいえ写真で公開(おそらく)されることになるだろうことも不安ですね。
  1. 2006/05/19(金) 21:00:35 |
  2. URL |
  3. にゅーよーく #-
  4. [ 編集 ]

まあ、日本人的には難しいでしょうね。でも、不可能ではないかも。

あれこれ書きたいことがまとまって浮かんでしまったので、ネタとしていただいて、僕の所で書かせていただきますね。
ありがとうございました。(笑)
  1. 2006/05/20(土) 02:03:46 |
  2. URL |
  3. michiaki01 #-
  4. [ 編集 ]

偶然

ビアンカさんはじめまして。
いつも興味深く読ませていただいていました。
私はスイスに住んでいるのですが、お家交換の話、こちらの新聞に載っていて、議論になりました。このシステム、確かドイツ人とアメリカ人が始めたんですよね。
賛成派は、ホテル代の節約や、地元の人みたいな生活ができる利点を挙げていましたが、反対派はセキュリティの問題や、需要と供給のバランス(観光地に住んでいる人は頻繁に依頼されるでしょうから)等を主張していました。
例えば滞在中に家の鍵をなくした場合には、どうするんでしょうね。保険にうるさいドイツのことですから何か対策が取られているんでしょうか。
このシステム、合理的ですけれどやっぱり日本人にはなじまないでしょうね。私も自分の家を貸すというのはやはりためらいます。
  1. 2006/05/20(土) 05:07:06 |
  2. URL |
  3. うす #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
私も、日本人はこのシステム、だめだと思います。皆さん書いていらっしゃるように、2週間、3週間という休暇はまず、ない。ドイツ駐在の方でさえないのですからね。それから、日本の普通の住宅とこちらの普通の住宅の違いが大き過ぎる。広さだけでなく、いろんなことが。
自分はするか・・しません、絶対できません。オットにさえキッチン、いじられるのがいやなんですから・・。
前に義兄の昔の彼女から、今度デュッセルドルフへいくけど、住んでたことあるよね、どこか泊まらせてくれる友達を紹介して、って言われたことがありました。当時の友達のほとんどが日本人でしたので、日本人はそういう習慣ないから、って断ったら、どうして、って不機嫌になられて困りましたよ。
  1. 2006/05/20(土) 05:26:34 |
  2. URL |
  3. nyf1403 #-
  4. [ 編集 ]

同じく。

ちょっぴりお久しぶりです。
このアイデア、私も知ってましたが日本ではなかなか浸透しないと思います。それは日本人と欧米人が「家("home"ではなく"house"のほう)」に対する概念が違うし、家ってものすごくプライベートなものだと思うんですね。それを自分達が不在の間に自由自在に他人に使われるのにはやはり抵抗があります。そう考えるのって良識が狭いのかなー?とも思いますが、結果的に「ええっ?!」と驚く事になるくらいだったらお断りしたほうが、、、と。
子供ができてからはお掃除の方(フィリピンの方です)に来ていただいて私が不在の間に普段できないところの掃除を入念にやっていただいてますが、それも鍵を完全に預けるスタイルではなく、母(すぐそばに住んでます)に鍵を開けてもらうというスタイル。しかもその方は会社の上司が8年くらいに渡ってお付き合いのある方で身元もしっかりしていたし、パフォーマンスの評価も高かった、という事前調査があってのこと。それ以外ではやはりなかなか難しいですよね。
ただ、私達家族が以前住んでいた家が空き家になった際にはそういうアイデアがでました(スイス在住の叔父の薦めで)。結局は他の日本人のご家族にお貸しすることになったのですけれど。
  1. 2006/05/20(土) 05:52:01 |
  2. URL |
  3. 新米ママ。 #yd6NwR0I
  4. [ 編集 ]

心配

いろいろなトラブルが起きそうで心配です。
物がなくなったり壊れたり、泥棒、火事など...。その時は良くても、合鍵を作られてあとで侵入されることなどないのでしょうか?家のどこに何があるのかみんな見られているし、家族構成もわかっているし...。
実際トラブルはないのでしょうか?
  1. 2006/05/20(土) 07:17:58 |
  2. URL |
  3. 脳天気 #lA3BLie6
  4. [ 編集 ]

アキツさん

若いとき、アメリカ人とたくさんつきあいがありましたが、「週末出かけるから、部屋使ってもいいよー」なんて、みんなやっていました。

日本人の私としては、友達になら貸してもいいけど、でもそれにはまず片付けなきゃ、と思うと面倒になります。
  1. 2006/05/20(土) 14:21:34 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #rFuyh/kE
  4. [ 編集 ]

panicsさん

ドイツでは、夕方になってもカーテンを引く習慣がなく、外から丸見えでも気にしないようですが、日本人は基本的に生活の様子を人に見られたくない気持ちが強いのかもしれません。
  1. 2006/05/20(土) 14:23:37 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

kiasuさん

利用する物好きな日本人もいるかもしれないけど、ビジネスとしては成立しないということでしょうかね。
  1. 2006/05/20(土) 14:25:24 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

RYOさん

私の場合、知らない人に自分のタオルやシーツ、食器など使われるのがなんとなく嫌です。知り合いなら平気なのに、不思議ですよね。
  1. 2006/05/20(土) 14:26:56 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

麻さん

夫が小さい頃、義父の会社にイタリアからの出稼ぎの同僚がいて、「シチリアにある自宅をバカンスで使っていいよ」と言ってくれたので、義父母と夫の三人で、なんと6週間もお家を借りたんだそうです。

村の人にもとてもよくしてもらって、本当に素敵なバカンスだったと、いまでも思い出話をしています。それを聞いて、私もシチリアでのバカンスに憧れているんです。

伯父さまのバカンス村に、行ってみたいです。
  1. 2006/05/20(土) 14:32:27 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

Sueちゃん

私、ズボラのわりに、変なこだわりがあって、人に家事を頼むと、「シンク用のスポンジで食器を洗うんじゃないだろうか。台拭きで床を拭くんじゃないだろうか」とかいろいろ思ってしまって、だめなんだよね。

お客さんはただ普通にお客さんとして泊まってくれる方がいいの。
  1. 2006/05/20(土) 14:42:45 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

ふらんすさん

ドイツでも家政婦さんを頼むのは珍しくないですが、私も自分のいないときにやってもらうのには抵抗がありますね。

実際、物がなくなったとかのトラブルも皆無ではないらしいですし。

  1. 2006/05/20(土) 14:49:18 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

にゅーよーくさん

この協会のホームページ、見てみたのですが、トップページに公開されているお家は豪邸ばかりで、「サンディエゴのお家はこんな感じで、プーケットはこういうスタイルなのか~」と、見ている分にはとても楽しかったです。でも、写真なんか公開しちゃって、泥棒に狙われないのかしらという気もしますね。
  1. 2006/05/20(土) 14:53:40 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

michiaki01さん

記事をアップしたら、TBしてくださると嬉しいです。
  1. 2006/05/20(土) 14:55:02 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

うすさん

初めまして。アメリカ人とドイツ人が中心のビジネスなんですね。わりと大雑把なアメリカ人と、綺麗好きすぎるドイツ人がお家を交換して大丈夫なのかしら~。

民宿やペンションのようにビジネスとして自宅を開放するなら、ちゃんとトラブル対策も取るでしょうが、まったくのボランティア的だとどうなのかなと思ってしまいますね。それに、仰るように、観光地ではないメンバーの家はほとんど利用されないでしょうしね
  1. 2006/05/20(土) 15:02:22 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

nyf1403さん

そう、広さだけではありませんよね。玄関がある、浴槽の使い方が違う、畳の部屋がある、ヒーティングシステムが違う、、、と全然使い勝手が違いますよね。

それをいちいち英語で説明するのも大変だし。やっぱり無理ですね、このビジネス。
  1. 2006/05/20(土) 15:06:57 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

新米ママさん

アメリカに住んでいたとき、人のお家にお邪魔すると必ず、「家の中を案内するわね。こちらがリビング、こっちが寝室、そしてこっちがバスルーム」と、一つ一つ見せてくれるのに驚きました。

日本人はどちらかというとリビング以外はあまり見られたくないのじゃないでしょうか。
  1. 2006/05/20(土) 15:12:11 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

脳天気さん

ホームページには「今までトラブルはありません」って書いてあったけど、実際どうなんでしょうね。ホテルならともかく、個人の家となると、高価ではなくても大切なものってきっとあると思いますが、なくなったり壊れたりしたら。。。
  1. 2006/05/20(土) 15:17:46 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

同じく

だめですね、貸すのも借りるのも。 生理的に受け付けませんです。

セキュリティの問題もありますが、気分てきな問題も大きいです。 友達だったら、家族だったらまだいいですけど、でも気を使うし、絶対私よりきれいに使ってくれる人もそうそう見たこと無いし、その辺別に気にしない人だったら、問題ないんでしょうけど。 

バックグラウンドチェックとか、保険とかを義務付けてるんでしょうか、そういうネットワークって。
  1. 2006/05/23(火) 13:38:09 |
  2. URL |
  3. すまいる #-
  4. [ 編集 ]

すまいるさん

やっぱり、ダメですか。

私の知っているカナダ人の男性、学生のときに日本に留学していたんですが、夏休みにカナダへ帰省する間、別のカナダ人の女の子に部屋を貸したら部屋をすごく汚されたと怒っていました。

日本人じゃなくても、トラブルは起きるんでしょうね。
  1. 2006/05/24(水) 01:56:28 |
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  3. ビアンカ #JeDKLqWY
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Umtausch

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  1. 2006/05/21(日) 05:41:45 |
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