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異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

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色に関する更なる考察

色と人間。私の中ではまだケリがついていません。もう少しだけ、お付き合いくださいませ。

人間の肉体に光線をあてると、筋肉が緊張したり弛緩したりするが、その度合は光線の色によって違う。

これをトーナス変化と呼ぶのだそうですね。色による筋肉の変化を測定すると、赤・オレンジ・黄・緑・青の順に小さくなる。つまり、この測定値(トーナス値)が高い赤の光線を当てると、筋肉は緊張し、興奮状態になるとか。

また、産科医院の分娩室の壁やインテリアやファブリックには現在、ピンクが多く使われていて、私自身の経験でも、真っ白な「いかにも病院」という分娩室よりも、パステルカラーの方がリラックスできる気がします。ピンクには女性ホルモンの分泌を高める働きがあるといいますが、スムーズな分娩を促すために意図的にピンクが使われてもいるのでしょうか。

春先になると、なんとなくピンクなどの淡い色が着たくなったり、気分に合わない色の服を着て出かけると、一日調子がよくないというようなことも、女性であれば経験される方が多いのではないのでしょうか。

そこで、ふと考えたのですが、「制服」というのはどうなのでしょう。社会に制服というものが溢れているのは、それがもたらすメリットが存在するからにほかなりませんが、「毎日同じ色の服を着る」ことにデメリットはないのか。

日本では華美でなく無難な色として紺が多用されます。しかし、年がら年中、紺を着ていると、色による気分高揚・沈静効果を期待することはできず、逆にやる気が失せたりして、仕事の能率が落ちるなんてことはないのかな?

共産主義国では、一般に労働者の勤労意欲が低く、それは「頑張っても給料は変わらない」からと聞いていますが、もしかして、明けても暮れても同じ人民服じゃあ、気分がね・・・って可能性もちょこっとはある?

なーんて、考えすぎですかね~。


ご参考までにこんなサイト
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  1. 2005/10/19(水) 19:45:54|
  2. へえ~のお話
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