おかえりなさい!
私の廻りにはドイツ男と日本女性のカップルが多く、当然、お子さんは母日本、父ドイツですよね。ご夫婦、それぞれです、私は口出しせず、お母様が日本語だけで話しかけているおうちでは、日本語を話す人として接しますし、ドイツ語のお家ではドイツ語です。
知り合いで、長女の時は母親もがんばって日本語だけでやっていましたが、やり通せず、どうせドイツでだけ暮らすのだから、とドイツ語一本にして、今、19歳、16歳、14歳と子供がなって、日本語を話せるようにしておけばよかったと後悔している人がいます。彼女のご両親はお孫と話ができないわけです。
いろいろな説はありますが、最後はご夫婦が決めることで、他人は決して口だすべきことではないと私は思っています。
私の廻りにはドイツ男と日本女性のカップルが多く、当然、お子さんは母日本、父ドイツですよね。ご夫婦、それぞれです、私は口出しせず、お母様が日本語だけで話しかけているおうちでは、日本語を話す人として接しますし、ドイツ語のお家ではドイツ語です。
知り合いで、長女の時は母親もがんばって日本語だけでやっていましたが、やり通せず、どうせドイツでだけ暮らすのだから、とドイツ語一本にして、今、19歳、16歳、14歳と子供がなって、日本語を話せるようにしておけばよかったと後悔している人がいます。彼女のご両親はお孫と話ができないわけです。
いろいろな説はありますが、最後はご夫婦が決めることで、他人は決して口だすべきことではないと私は思っています。
2005/09/09(金) 00:38:40 * URL * nyf1403 #RF3yK3PM[Edit]
ちょうどうちでまさにこの話題がでたとこでした。 同居人も奴のママも同居人の5歳の息子に日本語を覚えて欲しいらしく、はて、どのくらいの割合で教えようかすごく迷ってました。 ほんとに、前の同僚で奥さんがアメリカ人のお子さん(当時4歳)がなかなかちゃんと言葉をしゃべっていないことを目撃してしまったからです。 でもうちのチビはもうすぐ6歳にして口達者、いまから日本語をインプットしても適度に覚えていくかなぁなんて思ってます。
大人になってから習うよりは発音がよく習得が早いかもしれませんが、バイリンガルになるまではすごく苦労すると思います。私の周りでも国際結婚でその子供の言葉に悩んでいる人が多いのでよく理解できますし、その方達から自分の将来のためにもいろいろと勉強させていただいています。
ところで、これは極端的な例かもしれませんが、こんな家庭もいました。
父はネパール人、母は日本人、二人は英語で会話。父は日本で長年住んでいるが英語ばかり使う研究室所属なので日本語ができない。しかも子供たちの英語教育に失敗し、高校性になった子供たちと父の会話はまったくできない状況。
↑の知り合いの家をみながら子供のバイリンガルってみんなが思うほど簡単ではないな〜といつも思っています。
ところで、これは極端的な例かもしれませんが、こんな家庭もいました。
父はネパール人、母は日本人、二人は英語で会話。父は日本で長年住んでいるが英語ばかり使う研究室所属なので日本語ができない。しかも子供たちの英語教育に失敗し、高校性になった子供たちと父の会話はまったくできない状況。
↑の知り合いの家をみながら子供のバイリンガルってみんなが思うほど簡単ではないな〜といつも思っています。
おじいちゃん、おばあちゃんや、おじさん、おばさんとお話できないって、残念ですよね。
でも、やり遂げられず挫折するのもわかります。うちも、日本に来なければ、とっくに挫折していた可能性があるので。
でも、やり遂げられず挫折するのもわかります。うちも、日本に来なければ、とっくに挫折していた可能性があるので。
基本的にはモノリンガルで育てるつもりで、プラスアルファとして他の言語もというなら、また状況が違うでしょうね。
せっかく他言語話者が家にいるのなら、言葉をおぼえるチャンスですから、やらないと勿体ないですしねー。
せっかく他言語話者が家にいるのなら、言葉をおぼえるチャンスですから、やらないと勿体ないですしねー。
うわ、そのご家族の状況、厳しいですね・・・でも、人事じゃないかも。うちもすでに、夫と娘のコミュニケーション、成立していないんです。来年ドイツに」帰れば、娘もドイツ語マスターするでしょうから、今のところはあんまり心配してないんですけど、このまま日本にいたらマズイです。
そんなの、幻想なんですよねえ。
うちの場合はビアンカさんとは状況が全然違いましたけど、言語の習得は子供のタイプによってもずいぶん違いますし、「そんなに簡単なことではない」というのが実感です。
以前、別ブログの方で記事にしていましたのでトラックバックさせていただきました。その後の経過ですが、あれからさらに二年、英語はすっからかんです(笑)。ただ、発音だけは素晴らしいです。
うちの場合はビアンカさんとは状況が全然違いましたけど、言語の習得は子供のタイプによってもずいぶん違いますし、「そんなに簡単なことではない」というのが実感です。
以前、別ブログの方で記事にしていましたのでトラックバックさせていただきました。その後の経過ですが、あれからさらに二年、英語はすっからかんです(笑)。ただ、発音だけは素晴らしいです。
イタリア/日本人知人の子どもも日本語まったくできない人も見ます。また、イタリアの中の日本人学校で何年か勉強したというハーフの子も。
ただ子どものときに言葉を習得すると発音がいいですよね。でも、実は簡単じゃないのですね。
ただ子どものときに言葉を習得すると発音がいいですよね。でも、実は簡単じゃないのですね。
興味深い記事のトラックバック、ありがとうございました。
お嬢さん、辛い時期があったのですね。子供は順応性が高いとは言っても、状況を掴めない環境の中に放り出されると、緊張し、不安になったり、自信を失ってしまうことはあると思います。私の息子が日本の学校に転校したときそうでした。
でも、小さい頃に異文化や外国語に触れたことは、長い目でみればその子の人生にプラスになるのだと信じたいですね。
お嬢さん、辛い時期があったのですね。子供は順応性が高いとは言っても、状況を掴めない環境の中に放り出されると、緊張し、不安になったり、自信を失ってしまうことはあると思います。私の息子が日本の学校に転校したときそうでした。
でも、小さい頃に異文化や外国語に触れたことは、長い目でみればその子の人生にプラスになるのだと信じたいですね。
現地に日本人学校があれば通わせるというのは一般的なやり方のようですね。うちも一時、息子を通わせていましたが、本人は嫌がっていました。
知人にお母さんがポルトガル人でお父さんがドイツ人という子がいて、やはり週一度、ポルトガル語学校へ通わされていました。「ドイツ人の友達は遊んでいるのに、何故僕だけが?」と抵抗したそうですが、お母さんは「ポルトガル人でもあるのだから、やらなくちゃダメ」と説得したそうです。
そういう話を聞くと、「現地の子供が遊んでいる間にも、語学の勉強をしなければならないのは、国際結婚の子供の宿命だから仕方ないのかな」なんて思ったりします。
知人にお母さんがポルトガル人でお父さんがドイツ人という子がいて、やはり週一度、ポルトガル語学校へ通わされていました。「ドイツ人の友達は遊んでいるのに、何故僕だけが?」と抵抗したそうですが、お母さんは「ポルトガル人でもあるのだから、やらなくちゃダメ」と説得したそうです。
そういう話を聞くと、「現地の子供が遊んでいる間にも、語学の勉強をしなければならないのは、国際結婚の子供の宿命だから仕方ないのかな」なんて思ったりします。
ビアンカさん、すみませんー。
ここのコメントの「そんなの」というのは、二つ目の記事の「外国にいれば自然に外国語ができるようになる?」という問いを指しています。
なんだか失礼な書き方になってしまって、申し訳ありませんでした。
ここのコメントの「そんなの」というのは、二つ目の記事の「外国にいれば自然に外国語ができるようになる?」という問いを指しています。
なんだか失礼な書き方になってしまって、申し訳ありませんでした。
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セミリンガルという言葉をご存じでしょうか? 幼少のうちに複数の言語に触れることによって、そのどれも確実に身につけることが出来ずに言語的に混乱した状態を指します。2年のオランダ滞在を終え、5歳で帰国したばかりの娘にはその傾向がありました。
2005/09/10(土) 22:40:24 * オランダ暮らしの雑記帳


