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異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

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お奨めガイドブック

旅行のとき、どんなガイドブックをみなさん愛用していらっしゃるのでしょう。

私は若い頃は貧乏旅行専門だったので、「地球の歩き方」シリーズには随分お世話になりました。でも、ドイツへ行ってからはドイツの旅行ガイドブックがすっかり気に入ってしまったんです。

ドイツは旅行ガイドブックがすごーく豊富です。日本人にとってはマイナーな地域のガイドブックもいろいろ揃っています。コンパクトなものから、辞書のように分厚いもの、大判カラー写真がふんだんに使われているものや、実用的な情報が詰まったもの、あるいはその土地の風土をエッセイ風にまとめたもの、いろいろあって好みで選べます。

私は「分厚いガイドブック派」。日本語のガイドブックは、見どころの紹介の他は、お店や宿泊施設の情報が中心で、その土地の言語や文化、気候、歴史、社会などについて詳しく解説しているものってほとんどないです。それがちょっと物足りない。あまりかさばるものや、字が多いのは日本人には敬遠されがちなのかもしれませんが、ドイツ人は「徹底的に知りたがる」人が多いようで、ドイツ語の旅行ガイドはほんとに読み応えがあります。

異国情緒を味わうだけでも、旅行は楽しいものですが、なんだかよくわからないものを見るより、少しでも背景がわかったほうがより楽しいと思うので、いつも入手できるパンフレットは隅々まで読むほうです。観光地なら、たいてい地域を紹介する小冊子や本が売っているので、そういうのも買って読んでいます。

そんな私が日本に帰ってきてから発見して、「ああ、事前にこれを読んでいたらなあ!」と悔やまれた本。

紅山雪夫氏による一味違った旅行ガイドシリーズ

お奨めです。

最近、「ドイツものしり紀行」を読みました。私もかつて訪れたことのある南ドイツの町々の解説を読んで、「そうだったのか!」ってことがたくさん載っていました。もう一度旅をやり直したい気分になりました。

紅山氏の著書は読みやすく、とても為になるので、旅行のときに持っていく方が増えたらいいなと思うんです。
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  1. 2005/08/18(木) 21:53:24|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

ふむふむ・・。

ビアンカさん、お久しぶりです。
来月ドイツに出張することになって、そうだビアンカさんとこ・・。と思ったら、まさにガイドブックの話!

私もつい「地球の歩き方」を手に取りますが、確かにお店情報多い気がします(まあそれも大事ですが)。

ちょっとその国のことをお勉強したら、滞在がもっと楽しくなりますよね。英語のガイドブックにも挑戦してみようかな・・・。
  1. 2005/08/19(金) 15:20:03 |
  2. URL |
  3. COCO #-
  4. [ 編集 ]

COCOさん

こんにちは。

「地球の歩き方」はもともとは「いちにち○○円以内で旅するためのガイド」だったので(最近はそういうキャッチフレーズじゃないみたいですね)、私が利用していた頃は安宿や安食堂の情報ばかりで、「お金はかかるけどこれを実践すると旅がもっと楽しめる」というような情報はほとんど載っていませんでした。

だから、もしかして、若い頃は重要なポイントを見逃してたかも~、という気がしてしまいます。

ドイツ、楽しめるといいですね。タイからでしたら、寒さにご注意を!
  1. 2005/08/19(金) 20:32:20 |
  2. URL |
  3. ビアンカ #JeDKLqWY
  4. [ 編集 ]

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