わいるどわ~るど 

異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

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アラブ仕様の象印炊飯器

日本の炊飯器、世界のいろいろなところで見かけます。とくによく見かけたのが象印のものでした。海外仕様のものはデザインが古く、機能もあまりついていないものが多いようですが、それでもやっぱり重宝するようで、中華料理屋さんなどにはたいてい置いてありました。最近は韓国製も普及しているみたいです。

私が感動したのは、アラブ仕様の象印炊飯器。あるとき、イラン人の友達が「ご飯食べにおいで」というので遊びに行きました。そして彼らの家にもあったんです、「象印」。ところがこれ、一味違うんです。
「さあ、ご飯炊けたよ~」そう言いながら友達が、内釜ごとジャーから出したので何かと思うと、
「パカッ!」とご飯が釜から飛び出して、大皿の上に乗っかった。
「わっ、これ何?」とびっくり。
「おこげよ、おこげ」
なんと、アラブ仕様の炊飯器には「おこげ機能」がついているんですって!

その日の料理は牛肉となすの煮込みでした。ケーキのように盛られたご飯の上のパリパリっとしたところを崩しながら、おかずと一緒にいただくのです。おいし~い!!おこげご飯にすっかりはまってしまいました。うちの炊飯器には「おこげ機能」がないので、テフロン加工のお鍋でご飯を炊いて、炊き上がってからもしつこく火にかけておきます。そして、パチパチ音がするようになったら火を止めて、パカッ!

サフランで色をつけたりしても、いいかんじです。
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  1. 2005/03/20(日) 11:38:53|
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