わいるどわ~るど 

異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

男の子は寿命を縮める?

カソウケン(家庭科学総合研究所)のほぼ日出張所に、「男の子を産むと寿命が縮まる?」という内容の記事がありました。

記事のもととなった研究論文によると、男の子は
1.母親の胎内で大きくなるので母体に負担をかける。
2.女の子より手がかかる。
などの理由で、平均8ヶ月も母親の寿命を縮めると考えられるのだそう。

この結論が妥当かどうかはともかくとして、確かに男の子を育てていると「寿命の縮まる思い」をすることが多い。手がかかるというよりも、危険なことばかりしたがるので、いつもハラハラドキドキ。心臓に負担がかかっている気がするのです。

ときどき悪夢でうなされ、真夜中に目が覚めます。夢の中で息子は私が止めるのも聞かずに、高い塀の上に上ったり、崖っぷちへ行こうとする。
「やめなさい!今、パパがいないんだから落ちても助けてあげられないよ。そこからすぐ降りなさい!」と必死で叫ぶが、息子は耳を貸さず、ついに落下。
何故か夢の中では、息子が落ちたところは決まってアマゾン河かナイル河!
「ぎゃーっ。ピラニアが!!」
「ああーっ。ビルハルツ住吸血虫がっ!!」と絶叫したところで目が覚めます。
(どういうわけだか、私の深層心理ではアマゾン河とナイル河が世界で最も危険な場所ということになっているらしい)
はぁはぁはぁ。ゆっ夢か・・・

そっと子供部屋へ行き、安らかな寝顔を確認する。ホッ。
寿命、やっぱり縮まっているんだろうなあ。
スポンサーサイト
  1. 2005/03/12(土) 11:33:36|
  2. へえ~のお話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヨーヨー・マ 「エンチャントメント」 | ホーム | ドイツの病院食>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ethno.blog13.fc2.com/tb.php/137-3b7401df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。