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異文化好き好奇心人間の世界考察ブログ

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アイスランドの温泉

なんだか寒くなったり暖かくなったりで気温が一定せず、学校ではインフルエンザで学級閉鎖になっているクラスもあるそうですね。息子もこのところ体調がいまひとつでダラダラしています。週末はどこか近場の温泉にでも行きたいなあ。

ヨーロッパにも温泉は数多くありますが、知名度の高いのは、ドイツのバーデンバーデン、チェコのカルロビバリあたりでしょうか。でも日本的感覚からすると、これらの温泉施設はどうも「温泉プール」といった風情で、お湯もぬるいしなんとなく物足りない。

その点、アイスランドの温泉はお奨めです。火山国なので日本と同じに国中いたるところで温泉が沸いていて、天然露天風呂も探せばけっこうあるそうです。首都レイキャヴィクとはすなわち「煙の湾」を意味するそうで、つまり「湯煙の町」。

国際空港にほど近い温泉スパ「ブルーラグーン」は広大な溶岩台地に溜まった温泉水をそのまま利用した露天風呂。「地獄の釜」とでも名づけたくなる景観です。混浴で水着は着用しなければいけませんが、すごい開放感。施設内にはエステもあり、ブルーラグーンオリジナルのバスグッズなども並べられていて、なかなかゴージャスな気分も味わえるのでは。多少、観光化されすぎてるきらいはありますが、体験してみる価値はあると思います。(しかし、悪天候の日に利用したら、まさに地獄だったという報告もありますが・・・)

レイキャヴィクからはかなり遠いのですが、ミーヴァトンの火口近くにも同じような温泉施設があります。規模は小さいのですが、こちらはまだ新しいこともあり、貸切露天風呂を楽しめる可能性があります。

この小さな温泉大国アイスランドでは市営プールも温泉、そしてなんと一般家庭へも温泉が来ているというので思わず興奮してしまいました。なんという贅沢!でも、これはちょっと良し悪しでした。お風呂やシャワーのお湯に硫黄臭があるのはまあいいとしても、部屋中に硫黄の臭いが充満してしまうし、蛇口から出る水までが硫黄臭いんだもん。

でも是非もう一度行きたいものです。今度は是非冬に。露天風呂に浸かりながら眺めるオーロラの神秘。想像しただけでウットリです・・・
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  1. 2005/02/16(水) 13:54:01|
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