・ by Kako
私も同じ事を考えて、韓国人の友人に聞いてみたことがありました。
「家庭によって違う」という、あまりにも当たり前な答えでした・・。
結局は慣れのものですから、小さい頃から食べていれば食べられるようになるって
そういうことでしょうね。
・Kakoさん by ビアンカ
家庭によって違う。やっぱりそれに尽きるんでしょうね。
慣れないものはダメといえば、以前チュニジアのお土産にナツメヤシの実をたくさん頂きました。食べきれないのでドイツの幼稚園と、日本人の集まりの両方に半分づつ持っていったところ、ドイツの子があっという間に平らげたのに対し、日本の子はみんな吐き出してしまいました。辛い物だけでなく甘味も、慣れない味はつらいんですね。
・韓国では by anna
確か日本と似てると思います。友達の育児を見たのですが、最初お粥のようなものから、どんどん野菜や魚、肉などを加えて食べさせてました。
そしてさすがキムチの国韓国でも赤ちゃんにキムチを食べさせる母はいないと思います(笑)
大きくなって成人のような食事ができるようになってから少しつつキムチなどの刺激があるものも食べれるようになります。そして多くの子供は辛いキムチは食べれませんので、水で辛味を消してから食べさせたりします。
私も確か幼稚園の頃からキムチが食べれるようになったと思います。祖母が辛いキムチを水で一々洗ってから私のご飯に乗せてくれたのをよく覚えてます。そしてキムチの種類も多く、辛くないキムチも多いので、それはもっと早くから食べれます。
最近の韓国の子供はキムチ嫌いな子が多く、私もキムチ・野菜嫌いでしたが、高校に行ってから食べれるように、そして大好きになりました。
しかし、現在韓国ではキムチを食べれない子が益々増えてるようで、キムチの消費量がすごく減ったという。社会問題になってるようです!
・再開だ by すまいる
おめでとうございます。(と言っていいのか)
私もおーんなじこと思って誰かその国の人に聞きたいと思ったことあります。
私が辛いものが苦手だからでしょうか。 胃袋はどうなってるんだろうと。。。
あと、日本では塩分の多い食べ物が多いため、腎臓病や胃腸の病気が多いですが、じゃあ辛いものをよく食べる国の人はどんな病気が多いんだろうと。。。私は辛いものを食べると次の日胃がつらいです。。
・タイムリー by かおり
ちょうど今日から末っ子が5ヶ月に入ったので、離乳食をはじめようと、今お粥を炊いているところです。確か最初は10倍粥でしたっけ??もう前回から5年も経っていると、何もかもさっぱりと忘れてしまっていて不便極まりないです。
私は末っ子の妊娠中はとにかく添加物の味が全然ダメで、大好きだったシャウエッセン(ウィンナー)も食べられないくらい、非常にオーガニックな食生活を送っていました。「きっとこの子は生まれたらオーガニックな食べ物を好むんだわ!」と想像しながら悪阻と戦っていました。
でも相変わらず辛いものは食べられたので、大好きな唐辛子や柚子こしょう等は摂取していました。
「キムチは洗って食べさせる」と、アンナさんにいいことを教わったので、是非末っ子には実践させてみようと思います!
・インドでは・・・ by Hiro-san
インドでは、「ダール」という豆をすりつぶしたスープを飲むので、このスープから香辛料を減らせば、離乳食としてOK。
大手小町サイトでもいろいろ書かれております。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200306/2003062300078.htm・全文引用ですが by Hiro-san
http://homepage2.nifty.com/shokuiku/subspecial0301.htm---------------引 用-----------------
日本ではお米をベースとしたおかゆを与えるのが一般的とされています。お米をぐつぐつ煮てやわらかくしたものを最初の離乳食として与えます。
世界の離乳食を見ますとやはりどの国もその国の主食がベースになっているのが特徴です。主食とは米、パンなどのもととなる麦、パスタ、とうもろこし、じゃがいもなどです。これらをやわらかく煮るための材料は水を始め、スープ、ミルクなどがあがります。
それでは具体的にいくつかの国を例にあげてみましょう。
ドイツのようにじゃがいもが主食の国ではマッシュポテトをミルクでとかして与えています。オランダでは麦のおかゆにミルクを入れて与えています。
お米を主食とするフィリピン、中国ではおかゆです。フィリピンではお米をたたいて粉状にしてスープで煮たり、ヤムという根野菜をゆでてそれをスープで伸ばして与えています。
ブルガリアはやっぱりヨーグルト。メキシコではコーンの粉を溶くようです。ガーナではメーズ(とうもろこしの一種)のおかゆに魚やミルクの粉を足すこともあります。インドではお豆をぐつぐつに煮たものをスープと混ぜてどろどろにして与えています。
タイでは果物が豊富ですからいきなりバナナをつぶしたものからスタートします。ケニアもタイ、インドネシア同様、果物が中心で、バナナ、パパイヤ、アボカドなど身近にあるものを与えています。ある小児科医に問い合わせたところ、最初の離乳食が果物でも野菜でも問題はないそうです。
アメリカでは一般的にはシリアルといってお米や麦の粉やフレーク状のものをミルクかお湯で溶かして与えます。カルフォルニアではアボカドが手に入りやすいのでそれをつぶしてあげています。代表的な野菜としてはどろどろにしたかぶ、にんじん、グリーンピースなどがあります。くだものにおいてはりんごのソース、バナナ、もも、なしが代表的。野菜も果物もほとんどすべて瓶入りの市販のベビーフードを与えています。
・amore-annaさん by ビアンカ
そうですか〜。韓国の子供でキムチ嫌いな子が多いんですか。
日本では子供は一般的に和食よりも、スパゲティやハンバーグなど味の濃いものを好み、大人になったらだんだん純和風の食事が好きになる傾向があるようですが、韓国もそれに似ているんでしょうか。
スパゲティって私の知る限り、どこの国の子供にでもウケる気がしますが、そうでもないのかな?
関係ないですが、私の夫はキムチ狂です。冷蔵庫にないと、すぐに買いに走るんですよ。
・すまいるさん by ビアンカ
私は辛い物大好きなんですが、でもやはり胃腸が弱いので、続けて食べられません。激辛のものを食べる国の人は胃潰瘍が多い、ってことあるんでしょうかね?それとも、鍛えられて逆に胃が丈夫になるのかしら。
・かおりちゃん by ビアンカ
小さいうちからいろんな味に慣れさせると味覚が発達していいと言う人もいるけど、あんまりいろいろあげるとアレルギーになりやすいって言う人もいるよね〜。どっちがいいんだろう・・・
でも三人目ともなると、母もあんまり悩まなくなるのかな。
・Hiro-san by ビアンカ
ダールというスープ、私は大好きなのですが、栄養満点だし消化にもよさそうだし、なるほど離乳食に向いていそうですね。
ご紹介のリンク、両方見てきました。赤ちゃんのインターナショナルプレイグループを作って、それぞれのお母さんの持ち寄りで「離乳食ビュッフェ」なんてやったら楽しいかも・・・と想像してしまいました。
・ by ふらんす
だいぶ前にフランスの離乳食についてのエントリーをしましたのでTBさせていただきます。私のエントリーの中では「肉」しか登場しないのですが、もちろん魚も同時期に同様に導入します。日本の離乳食って一番手がかかっているように思いますねー。
・ふらんすさん by ビアンカ
TBありがとうございます。フランスでも赤ちゃんに甘い味付けの食事を与えるのですね。小さい頃にあまり甘いものをあげると、甘味に対する味覚が鈍くなる気がするのですがどうでしょうか?同じ「Mars」のようなチョコレートでも、日本のとドイツのとアメリカのでは甘さにかなり差があるように思いました。
・韓国人の子供は by KNDCHK
辛いものに慣れてますよ〜。子供の頃、韓国一家に韓国の食事に招かれた時、どれも辛そうで食べれなくて、2歳の子が、もぐもぐ食べている白っぽいものがあったので、「これならいける」とガブッと躊躇無く食べたところ、わさびのような超辛さ。涙がドド−っとでて、参りました。その子は、どんどん食べてました・・・。
・離乳食で甘い物を与えるのは by かおり
やはり母乳やミルクが甘いから、まずは似ている味から・・・ってことでしょうか?
実は3人目と言えど、結構真面目に「離乳食の本」を読んだ私。
その中で「最初は果汁でスプーンに慣れさせますが、おかゆに進んだら果汁はやめましょう。何故なら赤ちゃんは甘い方を好むので、おかずよりも果汁を欲するから」と書いてありました。
「ふ〜ん。そうだったっけ?」と、まるで初心者な私。
↑でみなさんが書いていらっしゃる「ミルク粥」のミルクって、粉ミルクのことですよね?まさか牛乳じゃないですよね?牛乳っていわゆるアレルゲンの代表格みたいなものだから、日本のマニュアルには「1歳頃から」って記載されてますよね。
それにしてもお国によって離乳食事情も様々なんですね〜。でも、アレルギーになりやすい食材って、万国共通なんでしょうか?
ちなみにうちの3人目はスイカもペッ、オレンジもペッ、おかゆも白湯もペッ。
は〜。。。道のりは遠い・・・
・KNDCHKさん by ビアンカ
韓国人2歳児の辛味レベル>日本人の成人辛味レベルですか〜。
そういえば夫の両親に日本の「柿ピー」を食べさせたら、「ダメ。辛すぎて食べられない〜」と言われました。でも彼らの息子である夫は、普通の柿ピーじゃ物足りないと言って「わさび柿ピー」をバリバリ食べるんです。やっぱり慣れの問題かな・・・
・かおりちゃん by ビアンカ
甘い物を好み苦い物を嫌うのは生物学的に正しい反応だそうですからね〜。母乳が甘いのは赤ちゃんがよく飲むようにわざと甘くなっているのか、赤ちゃんが糖質をうんと必要とするから必然的に甘いのか・・・
粉ミルクって牛乳を母乳の成分に近くしてあるというけど、具体的にはどう違うんでしょうね?だいぶ前の記事にも書いたんだけど、人間以外の動物って離乳すると乳糖分解酵素がなくなって母乳や牛乳を飲むとお腹壊すようになるんですよね。ということは、人間もむしろ赤ちゃん期のほうが牛乳OKなのかな〜って気がするんだけど、どうなんでしょう?
・牛乳そだち by panics
panicsは生れたとき母乳がダメだったそうです。
母は正規看護師で保健婦だったのですが考え込んだようです。
お家には牛さんが沢山いたので牛乳を与えたところガブ飲み状態・・・。どんぶりで飲んでいたそうです。どうも子育ては父の仕事だったのかも?
小学校で給食に出る牛乳は飲めなかった覚えがあります。絞りたては大丈夫でしたがお腹にはきやすかった(ギュルル)ですね。
今は全く好き嫌いはなく(多分)アレルギーもないようです。
・panicsさん by ビアンカ
ではpanicsさんの「乳母」は牛さん・・・?
お家にたくさん動物を飼っていらっしゃったんですね。現代の感覚でいうと、とても贅沢な環境。娘の保育園には羊がいるのですが、新しく入った子のお母さんがそれを見て「これは何?」と聞いていました。本物の羊を見たのは初めてだったそうです。
・離乳食 by megu
世界では、全然違うのね。他の国はどうなんでしょうね。
味覚は親の遺伝かしら?辛いのは苦手ですね。
・meguさん by ビアンカ
はじめまして。コメントありがとうございます。
離乳食ひとつとっても国により違うのですから、人間ってけっこうタフだってことなのでしょうか。