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ドイツに戻って来てから未解決のままになっていた問題がようやく解決しました。
なんちゃって、問題っていうのは大袈裟ですが...... 「美味しい魚介類が、安く入手できるようになった。それも宅配で!」 我が家の近くには鮮魚の買えるところがなくて、わざわざベルリンにまで買い出しに行っていたのですが、高いし、面倒だし、新鮮じゃないときもあって、それが残念でした。 ところが、こういうサービスがあったんですね〜。 お魚料理専門のコックさんの独自ルートで、港からポツダムへ鮮魚が直送されます。(冷凍ではありません、生です)ベルリン、ポツダムでの宅配(個配です)は水、木、金、土の4回。毎週火曜日にファックスまたはメールで送られて来る「お魚リスト」を見て注文するシステムです。それもレシピつき! このコックさん、Svenは私の友達の友達なので、私も注文してみたのですが、質も値段も大満足でした。お魚の種類はそのときによって変わるようですが、白身のお魚各種の他に、鮭、イカ、エビ、カニ、貝類もありますよ。 HPはこちらです。 お知らせでした。
麻さんがブログに、夕方のお子さんとのお散歩について書いていらして、そのお散歩を「子ども達の放牧」と呼んでらっしゃるのを、なるほどなあと思いながら写真を拝見してました。
麻さんに習って、今日は私も夕食後に子ども達を放牧することにしました。行き先はすぐそこの森です。娘が自転車に乗りたいというので、自転車で。みんなで車庫から自転車を出して、さて行くか!と走り出すと、後ろから...... ニャー、ニャー と、慌てた声が聞こえるので振り向いた。なんと、うちの黒猫「ぷう」が、急ぎ足でついて来るんですよね。 「おまえも来る?」と聞くと、「ニャー」。 そんなことってあります?犬でもないのに。 まさかと思ったんだけど、本当についてきました。森の中、数百メートル入ったのですが、しっかり足並み揃えて来るんですよ〜。 森の中でカゴを下げた人達にすれ違って、カゴの中にはキノコが。キノコ狩りの季節なんですね。さっそく私達も探しました。 ![]() いろんなキノコがありましたが、キノコの種類、よくわからないので、近所のおじいさんにでもよく聞いてみなければいけませんね。毒キノコだったら怖いもんね。 その間、ぷうは嬉しそうに、辺りをぐるぐる走り回ってました。ますます犬っぽい。 さて、帰るか〜と走り出したら、 ![]() ニャンニャンニャンと自転車の後ろを走っていくこの猫、何者でしょう?
今日、感動したこと。
子育て仲間のなかいパパさんからのメールです。夏祭りで子供が締めるはちまきにアイヌ模様の刺繍をしていたのが、完成したそうです。 そのはちまき、なかいさんのブログ折りペルカーゾに写真がアップされているのですが、素敵です〜。ここは夫婦揃って手先が器用で周囲をわっと驚かせるんですよね、いつも。 なかなか時間がないので、通勤電車の中で刺繍をする「変な人」になりつつ仕上げたって..... なかいさん、すごーい!「変な人」になっても、子供のためにはちまき作るなんてかっこいい。 いや、「子供のために頑張るぞ!」じゃなくて、デザイン考案したりして、実はなかいさんが楽しんじゃっている(んだよね?なかいさん)ところがいいな〜。 私がそのはちまきを貰えるわけじゃないのに、なんだかすっごく気分イイ今日です。
実は、昨日から私、お暇を頂いております。
夫はフランクフルトで仕事をしています。息子は子供キャンプへ行きました。娘は祖父母の家に遊びに行きました。つまり家には私一人(とネコ)。木曜日まで全日フリ〜! すっごい開放感! さて、この主婦休暇、何をして過ごそうか。普段なかなかできないこと、って思いますよね、当然。第一日目の今日はベルリンへ行きました。うちの子供達、都会が苦手なので連れて行けないんです。ポツダムから電車でベルリンへ出たのですが、自転車持参で行きました。だって、徒歩だとすぐに疲れて地下鉄に乗りたくなるから、街の隅々までようく見られないんですもん。 ![]() 首都行きの電車がこんなにガラ空きって、信じられます? ベルリンはものすごく広いので、自転車なんかでは到底回れませんが、ごく一部の地域を走り回るだけでもとても楽しかったです。今回はSteglitzという地区で降りて、その一帯を探検しました。目的もなくフラフラと何やってんだ?と自分でも思うけど、近郊を地区ごとにシラミつぶしに歩き回るという趣味があって、どうにもやめられないのです。 大学生になって北海道から上京した一年目、都内を徹底的にうろつき回りました。まず中央線から始めて、中央線の一つ一つの駅に降り、駅周辺をぶらぶらしては「そうか、ここはこういう場所か。よしわかった」と満足しました。すべての駅をチェックし終えると、今度は山手線、次は総武線、というふうにつぶして行きます。 埼玉でも、毎日のように地図帳を眺めて、「すでに行った場所」に印をつけ、これから行く場所に順番をつけてました。出かけて行った場所に面白い物が何もなくても構いません。「どういう場所か」がわかればそれでいいのです。 こちらに引っ越して来てからは、子供達をお供に、車で近郊の湖巡りをやってます。何なんでしょうね、一体、この徘徊癖は? 今日はSteglitzで、Globetrotterという大型アウトドア専門店に寄りました。双眼鏡が見たかったのですが、このお店、アウトドアグッズの他に、地図、ガイドブック、写真集、冒険記などの充実したコーナーがあるんです。旅行会社も入ってます。も〜、大興奮で売り場を見ていました。金欠のため当分大きな旅行の予定はありませんが、地図やガイドブックを見てるだけで幸せ〜 ![]() それから、大型書店、Hugendubelにも寄りました。これは必須ね。探検の次に好きなことは読書だから。 ![]() 本屋の中にソファーが置いてあって、立ち読みどころか「座り読み」ができる。最高! 3時間かけて自転車で一帯を走り回った後、再び電車に乗って帰って来ました。本当はポツダムまで乗るつもりだったのですが、探検欲が充分満たされていなかったので、途中のWannseeで下車しました。そして、森を突っ切って、Babelsbergの森も突っ切って、ポツダムの森も突っ切ってカプートへ帰って来ました。 今日は全部で25kmくらい自転車で走ったかな〜。 ![]() こんな景色を見ながらね。 わざわざベルリンまで行って、買って来たのは本数冊だけですが、ものすごい充足感。 「あの道もこの道も通ったし、あの景色もこの景色も見た」 と思うだけでいいんです。私ってやっぱり変なのでしょうか? さあ、明日はどこへ行こう? でも.....筋肉痛で動けないかも.......
前エントリーですごい欠点を披露してしまったので、とんでもないchaoticな人間、という印象を読者のみなさんに与えたことと思います。
しかし、実はそんなにメチャクチャでもない。(←自己フォロー)仕事も早いし、自己管理能力にはちょっと自信持っています。矛盾するようだけど。なんたって、計画大好き人間で、日常生活の何割かの時間はプランニングに割いているのです。 大学を出てから今まで、企業人であったことはなく、ずっとSOHOでやってきました。(この数年は廃業寸前状態だが)人から、「よく家で仕事ができるね。ついダラダラしてしまったりとかはないの?」と質問されますが、ダラダラはしないです。締め切りまで何日、全部で何枚あるから、一日ノルマ何枚!と決めたら、その通りにやります。もしかして、頭痛その他で仕事できない日もあるかもしれないからと、その分も計算に入れて予定を立てますし、余裕がある日はノルマを超えて多めにやっておくので、必ず予定よりも早くに終わります。 中学のときに、中間や期末試験の勉強予定表を作れと担任に指導されて以来、すっかりはまってしまたのです。この日は数学のこのチャプター、そして英語の単語練習、次の日はこれとこれ、というふうに色分けして計画表に書き入れて行くんですが、これが楽しかったんですよね。期末試験なんて二ヶ月以上前から準備開始して、試験の三日前からはもう勉強しない。前の日は9時には就寝。直前にやるとかえって焦るから。だから、「ギリギリにならないとやる気になれない。前の晩に徹夜で覚えるのが一番効果的」なんていうの、信じられません。 こういう性格なのに、どうして何でもかんでも忘れてしまうのか。どうして大事な約束をすっぽかしたりするような「超いい加減人間」的振る舞いをするのか....... それは、私にパラレル機能が備わっていないからですっ!! 自分で計画を立てると、「まずこれをして、その後あれをして....」と順番に予定を組み込み、それに従って一つ一つ作業をしていくから、何の問題もない。しかし、世の中はそういうふうにはできていなくて、一度に複数のことをしなくてはいけなかったり、状況に応じて臨機応変に作業の順番を変えたり、途中に何かを差し込んだりしなければいけないですよね。それができない。 やることが無数にあって、どっから手をつけたらいいかわからない。という状況が苦手で、パニくってしまうんです。 会社に勤めたらきっと、作業の真っ最中に、「ビアンカちゃん、ちょっとお茶煎れてよ」なんてことがあるでしょう。「今やってることは一旦中断して、先にこっちやってくれない?」ってこともあるに違いない。だから一人で家で仕事する方が合っているんです。「何枚やったらコーヒーを飲む」と決めて、そのようにやりますから、頭が混乱したりしはしない。 そうやって自分に合ったやり方でずっとうまく行っていましたが、子供ができたらガタガタになっちゃいました。 洗濯物を干しかけたところで、「おかーさ〜ん、おしっこ〜」と呼ばれ、中断。掃除機をかけていたら、別室から子供の悲鳴がして、中断。天ぷらを揚げていたら、子供達がケンカを始めて、ぶったとかぶたないとかでギャーギャー泣きわめいて、中断。何一つ、最後までやることはできないんですよね。家族全員が同時に話しかけて来るしさ〜。たかだか家事ですらそうだから、家で仕事をするのは非常に困難になりました。 いつも思うんですけど、母親業って「秘書」あるいは「マネージャー」の仕事に似ています。家族全員の予定を把握して管理する。月曜日は上の子はこれとこれがあって、下の子はあれとあれで、何日は上の子の保護者会で何日は下の子のナニナニ大会で......ありとあらゆる予定を頭の中に入れておかなければなりません。 これ超苦手。 シンプルに、極めてシンプルに暮らしたいけど、そうも行かないから辛いです。
自分の欠点をあげていったらキリがないのだけれど、最もヒドい欠点、代表的な欠点は何ですかと聞かれたとしたら、私にはこう答えるしかありません。
忘れっぽいこと。 お茶を煎れようとやかんを火にかけたまま、忘れる。 傘を図書館の入り口の傘立てなどに立てたまま、忘れる。 携帯や財布を持って行くのを、忘れる。 約束を、忘れる。 子供の頃、買ってもらったばかりのカーディガンを来て遊びに行き、遊んでいる最中に暑かったので脱いで置き忘れた。 「せっかく買ってやったのに!」 もちろん、叱られました。一度や二度じゃなかったです。いつもいつもいつもいつも。小学校のときは忘れ物チャンピオン。宿題をやっていったことはほとんどありません。やるのを忘れるか、やったのを家に置き忘れるか、どっちかだったから。 約束を忘れるのは、人に迷惑をかけるので大変です。どうでもよいと思っているわけでは決してないのですが、「10日の午前11時」と約束したのが、いつのまにか私の記憶の中で「11日の午前10時」にすり替わっていたりして、結果的にすっぽかしになってしまう。(いままで被害を被った方達、ほんとにごめんなさい)なんとかしなくちゃ、って思うんですけど。 「忘れないように紙に書けばいいではないか!」 と、みなさんにアドバイス頂いているのですが、うまく行きません。いや、やろうと思って手帳を買ったこと、何度もあるんです。しかし..... 1. 手帳を持って行くのを忘れる。 2. 持って行っても、メモするのを忘れる。 3. メモしても、見るのを忘れる。 4. 見ても、直前にはもう忘れている。 なので、役に立たないのです。日にちや時間を間違ってメモした、または、ちゃんとメモしたが、間違って読んだために飛行機や船に乗り遅れたこともしばしば。 私は病気なのでしょうか...... 困ったことに、息子にもこの忘れ病が遺伝してしまいました。学校にいつも傘を忘れて来ます。そして、翌朝、勝手に私の傘を持って学校へ行き、それも忘れて来る。家中の傘がなくなるまですべて置いて来る。傘がないと私も困るので、100円ショップで子供傘を7本まとめ買いしました。「これだけあれば、大丈夫だろう」と。 でも......あっというまに7本全部忘れて来た。呆れ果てて、息子を連れてわざわざデパートへ行き、彼のお小遣いで買える一番高い傘を買わせました。それからしばらくは忘れて来ませんでしたけど。 しばらく前、水泳を習いたいというのでスイミングスクールに入会させました。入会金、買わされたグッズ代、月謝など、合わせたらバカにならない金額でした。でも、彼は忘れるんですよね〜、行くのを。「今日はスイミングの日だよ」と言ってやらなければ、ケロッと忘れてます。そして母も忘れていますから、月半分も行きませんでした。 「忘れるということは、たいして行きたくないということだから、やめなさい」と言うと、 「やめたくない」と泣くのですが、結局また忘れるので、とうとうやめさせました。 そして今度は空手を習いたいと言い出して...... 案の定、忘れます。そのたびに私に怒られるので(私も忘れているんだけど)、息子はこのあいだ空手の曜日と時間を大きく書いた紙をキッチンに貼りました。今日は日曜日、11時から稽古の日です。朝起きてからずっと、「空手、空手」と言って持ち物を用意していました。 ところが、ハッと気づくとすでに10時45分。自転車で30分近くかかるのに、まだ出かけようとしません。 「あんた、空手は?」 「エッ?11時半からだから、もう少ししたら行くよ」 「何言ってるの?11時からでしょ。自分でそう書いたじゃない」 「? ああああ〜っ!!!!」 「バカッ!」 ウワ〜ン、と泣きながら息子は飛び出して行きました。 台所に、せっかく用意した麦茶を置き忘れて....... 一体どうしたらよいのでしょうか。私達のような親子は。
この間、青空市場でダチョウの卵が売っていたので、買って来ました。
巨大な目玉焼きを作ったら楽しいかな〜と思って。殻が硬くて包丁でガリガリやらなくちゃ切れなくて、内側の膜も厚くてナイフでぐさっと刺しました。 ホットプレートに割り入れたら、鉄板いっぱいに広がって、目玉焼きだと食べるときに白身だけの人がいて可愛そうということで、炒り卵に変更になりました。ちょっと濃度が高い以外は匂いも味も鶏の卵とそれほど変わりません。ダチョウの卵1個で、鶏卵20〜25個分だそうですね。 ![]() 割った後の卵をSueさんに見せたら、「割らずに上手に中身を出して、イースター飾りにすればよかったのに」と言われて、あ〜、しまったぁと思ったのですが、割れた殻でも何かに使えないかな〜と考えているうちに、キャンドルにしようと思いつきました。 ![]() 左のが息子ので、右のが娘の。アクリル絵の具で絵を描いて、切ったフェルトを貼っただけですが、ころんころんと左右に揺れるところがなんとも可愛いです。 火を灯すと、殻が透けて見えてきれい。 ![]() ![]()
連日30度のカプートです。
うちの庭には前の持ち主の作った池が三つ。池は好きだけど、三つは多いよね。このせいで芝生の部分が狭いよね。そう話していました。 そこで三つのうちの一つを潰して芝生スペースにしようかとか、ブランコ作ろうかとか相談していたのですが、この暑さで突然ひらめきました。池をプールにしちゃえ! プールと言っても泳ぐほど大きいわけでもないし、排水溝もない。しかも池の中は藻や泥でいっぱい。だけど、お父さん、頑張りました。今日は勤務地のフランクフルトのあるヘッセン州は祝日なので家にいます。お魚を一匹一匹すくって別の池に移動させ、ポンプで池の水を抜き、泥をせっせとすくい出して、プラスチックの水槽の内側をタワシでごしごしごしごし。いつもは午後のコーヒーを絶対に欠かさない人なのに、「飲む?」と聞いても、「いや、要らない。これ終わらせたいから」と一心不乱で作業してました。 完成したのは夜の7時。入れたばかりの水、冷た〜い井戸水です。 「わー、できたね!明日の午後には水も温まっているだろうから入れるね」 と子ども達に言ったが......... ![]() 「イエ〜イッ!」 ざっぷーん、と飛び込んでしまいました。(この写真は10回目くらいの飛び込み) 風邪引くから出なさ〜い、と言っても知らん顔。キャアキャアキャアキャア大騒ぎ。 そんなに嬉しいか。よかったよかった。夫の苦労、報われたかな?
うちの娘は幼稚園児でも保育園児でもなく、小学生でもない。なんとも宙ぶらりんの状態。四月生まれの七歳で、三月に日本で保育園を卒園していますが、こちらの新年度は八月に始まるので、一年生になれずにいます。
入学までの間、幼稚園にでも入れたらよかったのですが、ドイツは幼稚園の数が非常に少なく、どこも定員いっぱい。そんなわけでどこにも彼女は籍がなく、「家事手伝い」状態。 家にいてもそれなりにすることはあるけれど、友達がいません。それが少し可愛そうです。 この間、お客さんが来て、ドイツ語で冗談を言いながらみんなで笑っていると、娘が日本語でこうポツリと。 「わたしは、わからない言葉がいっぱいあるから、みんなが笑っていてもどうして面白いのかわからないの」 日本にいたときは、私と子ども達の会話についていけない夫がちょっと疎外感を抱いていたようですが、今度は娘が寂しい思いをしちゃってるんだなあ。 学校に行かないとドイツ人の友達ができなくて、ドイツ人の友達ができないとなかなかドイツ語が上達しないんだよな〜。 そう思い、学校に掛け合ってみました。 「入学前だけど、通わせるわけにいきませんか?」と。 OKが出ました。明日は祝日なので、火曜日から娘は学校へ行きます。一年生ではなく、ゼロ年生として。 娘はやっと学校に行かれることになったのが嬉しくて、でもドイツ語がよくわからないからちょっと心配で....と、複雑な心境のよう。 先日、スペインで生まれ、6歳までスペインで過ごしたというドイツ人の女の子のお母さんと話す機会がありました。そのお母さんが言うには、 「私達夫婦は二人ともドイツ人だし、スペインでも家ではドイツ語を話していたけれど、娘にとって故郷はスペインみたいなの。ドイツの生活に慣れるのに1年以上もかかったし、今でもスペインに帰りたいとよく言うのよ」 うちの息子も、6歳でドイツを離れ、日本で4年近く生活しても、「自分の本当の居場所はドイツ」という意識が最後まで抜けきらなかったようです。ドイツに戻って来たら、何の違和感も感じずにスッと周囲に溶け込んだように見えます。 息子とは対照的に、3歳からの4年間を日本で過ごした娘には、ドイツとはいろいろ奇妙なことの多い国らしく、「どうしてドイツでは○○なの?」と毎日のように言います。子どもなりにカルチャーショックを経験しているようで、「自分は日本人」という意識が息子よりずっと強いみたい。 6〜7歳というのは文化的に敏感になる年齢というか、特定の文化に根を張り出す時期、あるいはそれを自覚できるようになる年齢なのだろうか。 娘はドイツ社会にソフトランディングできるでしょうか。ちょっとドキドキです。 |
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